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超トンデモ通信Z
[2014年03月] 
どうも、2chまとめサイトの管理人さんに 「あなたは何を怯えているの?まるで迷子のキツネリスのように」と声をかけてあげたい今日この頃の風谷葵です。
と言うか、このサイトですら台詞含めて丸ごとブログにコピペされてるくらいですから、 最近のネットリテラシーの低さには困ったものですねプンスカ。(何処から目線だよ)
ここでは、日々いろんな所からよせ集めたオカルティックなニュースを、 私独自の素晴らしい見解を交えつつお伝えしちゃいますよ〜。

[2014.03.09 14:20]

超常現象が多発する謎の牧場スキンウォーカー・ランチと、新たなUFO秘密基地エリア52


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2013年に公開された映画『Skinwalker Ranch』のティーザーイメージ▲
地球上で最も奇妙な場所のひとつとされる牧場をモチーフにした内容だ。
インディアンに恐れられるスキンウォーカー▲
アメリカのユタ州バラード南東にある西ユインタ郡には、通称「スキンウォーカー・ランチ(Skinwalker Ranch)」という超常現象が多発する牧場があるそうなんです。
インディアンの居留地に接し、 別名「シャーマン牧場」、「UFO牧場」等とも呼ばれる約480エーカー(1.9平方km)の敷地周辺では、 これまでにUFOやUMAの目撃を始めとした数々の怪奇現象の報告がなされ、地元インディアンのユート族の間では、 かつてスキンウォーカーが通る場所であった呪われた土地として恐れられているそうです。
そもそもこのスキンウォーカー(シェイプシフターとも)というのは、ネイティブ・アメリカンの伝説にある “獣に変化する者”を意味する邪悪な精霊の事(頭に動物の毛皮を被った黒魔術の呪術者や、 巨大な二足歩行の狼など様々な意味を持つ)だそうでして、 コイツは姿を変えて人々を脅かし続けたと言われているらしく、 アメリカ南部のネイティブ居住地では今も目撃談が伝えられているそうなんです。
ちなみに北欧神話に登場する狂戦士ベルセルク(バーサーカー)も獣の皮をまとって自ら異常興奮状態に陥り、 敵味方の区別なく虐殺したとされており、スキンウォーカーの一種と見なされる事もあるみたいです。

スキンウォーカー・ランチ内部の様子▲
草木の隙間に何らかの建物があるのが分かる。
ジョージ・ナップ&コルム・ケレハー著『Hunt For The Skinwalker』▲
この牧場に関する話が最初に登場したのは、1970年代にソルトレイクシティの『ディザレットニュース』だそうで、 後に『ラスベガスマーキュリー』のジャーナリストであるジョージ・ナップさんによって取り上げられ、彼と 共同執筆したコルム・ケレハー博士との著書『ハント・フォー・ザ・スキンウォーカー』で同牧場についての研究調査をまとめられたものが発表されているそうです。
それらの内容によると、ある時テリー・シャーマンさん(仮名でトム・ゴーマンとも)という人の家族がこの牧場を購入してからというもの、それから数ヶ月以内に次々と身の回りで奇怪な現象に見舞われるようになったらしく、1995年になって、この牧場の話に興味を持ったロバート・ビゲローさんというラスベガスのお金持ちが同地を購入し、コルム・ケレハー博士を主任科学者とする 「NIDS=National Institute for Discovery Science(アメリカ先端科学私設研究所)」なるビゲローさんが所有する機関の管理下に置かれ、監視カメラなどにより同地で起こる超常現象の科学的な研究調査が開始されたそうです。

スキンウォーカー・ランチの俯瞰図▲
その結果、これまでに、 異次元の入口を出入りする黒い三角型UFO(1997年に数千人に目撃されたフェニックスライト事件を髣髴とさせるもの)や、 ビッグフットに似た謎の生物、体が4倍近く成長した熊が目撃されたり、 ミステリーサークルの出現や、キャトルミューティレーションでバラバラにされた牛が発見されたり、様々な色に光るオーブポルターガイストや磁場の異常など、実に100件に及ぶ様々な不可解な現象の事例が報告されており、 いわばオカルトネタのメッカといった様相を呈しているそうなんです。

スキンウォーカー・ランチの正面ゲート▲
鉄製の柵で閉鎖されているが、牧場には現在も何者かが住んでおり、近づく者を監視しているという。
しかし、8年間に渡る調査の末、何故かNIDSは2004年に解散し、牧場も閉鎖されてしまったそうです。
ロバート・ビゲローさんが牧場から撤退した理由は誰も知らないみたいですが、彼の研究チームによる報告書のアーカイブはある程度公開されているそうです。
しかし結局、この牧場が一体どういった場所なのか、その謎については依然として不明のままみたいです。

広大な砂漠を敷地に内包する ダグウェイ実験場▲
2000年頃からUFOマニアの間では、エリア51の機能がここに移転したのではないかと噂されている。
なお、ソルトレイクシティの南部には、ダグウェイ実験場(Dugway Proving Ground)という米軍が生物・化学兵器の実験を行っている場所があるそうです。
ここは近年、化学物質による汚染事故が発生し話題となったそうですが、同じ頃、 実験場の周辺でUFOの目撃(過去にはアブダクション事件も発生)やチュパカブラに似た未知の生物の目撃が相次いだ事から、一部の研究家達の間では「エリア52」、「ニューエリア51」と呼ばれるようになり、 オワコンと化したエリア51に変わる新たなUFO秘密基地、あるいはエリア51の移転先として注目を集めているそうです。
そして、このダグウェイ実験場とスキンウォーカー・ランチは200km程離れていますが、 双方の施設には何らかの関係性があるのではないかとも考えられているらしいです。

映画『Skinwalker Ranch』の予告編▲
牧場に元々住んでいたテリー・シャーマンの話を下敷きにしたのか、 基本は家族の身に次々と怪現象が起こるホラー映画の様になっている模様。
日本では劇場未公開の様だが、それなりに面白そうではある。

・・・オカルト満漢全席といった感じでお腹一杯ですけど、何か色々ヤバいですねこれは。
これでヒトラーかプレスリーあたりが隠れ住んでたら完璧なんですけどね。
ちなみに『スターウォーズ』シリーズでお馴染みのルーカスフィルムがあるのは、 カリフォルニア州のスカイウォーカー・ランチ (Skywalker Ranch) っていう場所らしいですが、 広大な敷地が外からだと一見ただの牧場(農場)にしか見えないそうで、 名前が似てる事や、選ばれた数少ない人間しか中に入れないという点もなんとなく今回のスキンウォーカー・ランチと共通しているので、 個人的に何らかの関係性があるのではないかと勝手に妄想したりしています。
も、もしかしたら、全てジョージ・ルーカスのフォースの仕業なのかも・・・!?(意味不明)

Sorce 【skinwalkerranch.org / etc】

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