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超トンデモ通信Z
[2014年08月] 
どうも、楽しみに冷蔵庫にとっておいた駅前のお店の並ばなきゃ買えないプリンを父に食べられ、涙ながらに「せっかくプリンが買えたんですゥ!誰ガデー!どのプリンを購入しても同じ、同じや思てー!このプリンンフンッハアアアアアアァン!プリンを・・・ウッ・・・タベタイ!」と謝罪会見沙汰のテンションで訴えたところ、お小遣い多めに貰えてひとまずホクホクの号泣オカルト・プリンセス風谷葵です。
大丈夫です、まだ暑さにはやられてないですヨ。
ここでは、日々いろんな所からよせ集めたオカルティックなニュースを、 私独自の素晴らしい見解を交えつつお伝えしちゃいますよ〜。

[2014.08.03 00:10]

【閲覧注意】メキシコのリアル過ぎるマネキン、実は死体なのではないかと話題に


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花嫁のマネキン「ラ・パスクアリタ」▲
彼女が店に飾られ始めてからというもの、地元の人々はマネキンが死体なのではないかと疑うようになった。
顔のアップ▲
マネキンにしてはまるで化粧を施されている様な質感と表情だ。
どうやら、メキシコのチワワ州にあるブライダル専門店「La Popular」のショーウィンドウに展示されているマネキンが、ある事で有名なんだそうです。
別にドレスが素敵とかそう言う事ではなく、 あまりに精巧な造りである所為か、地元の伝説によると、このマネキンは死体が使用されているのではないか?とか噂されているそうなんです。
この花嫁のマネキンは、通称「ラ・パスクアリタ」または「リトル・パスクアリタ」と呼ばれているそうで、 実に過去75年間にも及び、この店で立ち続けているそうなんです。

指のアップ▲
シワや指紋の細胞、産毛までもが伺えられ、まるで本物の人間の様だ。
何故彼女が飾られる事になったのか経緯については諸説あるらしいですが、 一説には、前の店の所有者の娘さんが結婚式の当日に毒蜘蛛(クロゴケグモ)にかまれて亡くなってしまい、 それを深く悲しんだ母親が精神を病んで、彼女をミイラ化したものだとか言われているそうです。
ところで、彼女のドレスは頻繁に変えられるそうですが、その様子を見た者は誰もいないらしく、 衣装を着替えさせられるのは店の店主とごく限られた数人の従業員だけだそうです。
また、ロザリア・ロンバルドベルナデッタ・スビルーの如く遺体が奇跡的に腐敗しないような状況を受けて、 中には彼女をまるで聖人の様に捉えて、恋愛成就の祈願でショーウィンドウの前でお祈りしたり、お供え物を置いていく人もいるそうです。
さらに、同店を訪れるお客さんは、このパスクアリタが着ているドレスを希望する者が後を絶たないそうです。
と言うのも、 どういう訳か、彼女のドレスを着ると幸せな結婚生活が送れるという言い伝えとなっているみたいです。
不気味過ぎる夜の店内の様子▲
これはきっとコッソリ動いてる。
しかし一方で、夜なるとパスクアリタはポーズを変えたり、少し位置を移動したりするという不気味な話や、 微笑みかけられたり、彼女の前を通り過ぎたところ、目で追われたという報告もあるそうです。

・・・これはリアル過ぎておっかないですね。
殺人事件における新たな死体隠滅方法の可能性を感じさせます・・・。 いや、全然隠滅出来てないですけど。
いっその事、バニーガールの衣装とか着させちゃえば、珍スポットっぽくなって、 だいぶ不気味さが減ると思うんですけど、どうでしょうかね!?(全員シカト)

Sorce 【viralnova

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