> オカルト資料 > フシギちゃんニュース > 超トンデモ通信Z > Article
超トンデモ通信Z
[2013年10月] 
どうも、 やられたら呪い返す、オカルト返しだ!な、風谷葵です。
このくだりも段々厳しくなって参りましたが今更後には引けません。
もういっそ、私に言わせたい内容とか募集しちゃおうかな?
(何かいいの思いついたらメールください
ここでは、日々いろんな所からよせ集めたオカルティックなニュースを、 私独自の素晴らしい見解を交えつつお伝えしちゃいますよ〜。

[2013.10.19 23:20]

【閲覧注意】アメリカのリアル最恐戦慄迷宮ウェイバリー・ヒルズ・サナトリウム


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ウェイバリー・ヒルズ・サナトリウム▲
営業当時の病院の様子▲
アメリカのケンタッキー州ジェファーソン郡ルイビルには、 ウェイバリー・ヒルズ・サナトリウム(Waverly Hills Sanatorium)という廃病院があるそうです。
ここはアメリカ国内でも有数の心霊スポットらしく、地球上で最も恐ろしい場所のひとつとされ、 数々の心霊現象が目撃される為、心霊スポット・ランキングでは常に上位をキープしており、 一部のマニアに根強い人気を誇っているそうです。
元々このゴシック様式の病院は、治療法が確立されていなかった結核患者の為に建てられたそうで、 1910年7月26日にオープンしてからというもの、 当初は40〜50人の患者数だったのが、やがて一度に400人以上収容するまでになり、 50年間で数千人の患者を収容したそうです。
しかし、新しい抗生物質の発見により、 大幅に結核の患者数が減少した為、1962年に病院は閉鎖されたそうです。
その後何年か経って、病院はウッドヘブン医療サービスとして改装され、 リニューアルオープンしたそうなんですけど、 職員による患者へのネグレクト行為の証拠が発覚し、1980年に再び閉鎖されたそうです。
病院内に出没するというティミー少年の霊の姿か?▲
この病院で死亡した患者マリー・リーの霊が写っているとされる写真▲
一説によると、この病院では50年間で少なくとも6000人が死亡していると言われているそうで、 多くの患者は耐え難い苦痛を伴う治療の甲斐もなく、息を引き取ってしまったらしいんです。
そんな歴史のあるこの廃病院、心霊スポットと化すのも当然の流れでして、 曰く、謎の呻き声や聞こえたり複数の人間の影が目撃されたりする他、 ティミーという6〜7歳の少年の霊が出没するそうなんです。
この少年の霊は通称ボール・ローリング・チャイルドと呼ばれ、 その名のとおり、廃病院に訪れた人が玩具のボールを持っていき彼を呼ぶと、 時にボールが勝手に動き出す事があるそうなんです。
この現象は幼くして結核で死んだティミーの霊が遊んでいると考えられているみたいです。
勝手に動くボールの映像▲
ティミーの霊の仕業なのだろうか?
また、別の不気味な噂話によれば、 502号室では自殺した妊婦のナースの霊が出没するそうです。
どうやら彼女を妊娠させた医師は、彼女とは何の関係も望んでいないと主張したそうで(まったく酷い男ですね)、 これにショックを受けた彼女は502号室の照明器具のパイプから首を吊って しまったそうです。
デス・トンネル▲
また、この廃病院の特色として、 長さ150m程の地下トンネルが残っているそうなんですが、 基本的に冬場に物資を運ぶ為に使われていたものの、結核の流行がピークの時期には、 亡くなった患者を墓地へ運ぶ為に使われたのではないかとも言われており、 通称「デス・トンネル」と呼ばれているそうです。
ちなみにここは、そのまま『Death Tunnel』というタイトルの映画でも取り上げられているそうです。
なお、この廃病院は、2001年にマッティングリー・チャーリーさんとティナさんによって購入されたそうで、 毎年秋のハロウィーン期間である9月27日〜11月2日の毎週金曜と土曜の午後8時からはリアルお化け屋敷として、入場料20ドルで 営業しているそうです。

・・・確かに富士急ハイランドにあるやつと比べてもかなり恐そうな場所ですね。私なんか10秒でギブアップする自信がありますよ。
でも、個人的にはお化けすらも利用して営利に走る人間の欲深さというか、逞しさもなかなか戦慄しますけどね・・・。

Sorce 【Mysterious Universe

■関連記事
カナダ、アルバータ州の心霊スポット9選
SPOT13:軍人病院
SPOT6:稲取隔離病棟

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を読んだ人は、多分こんな記事も読んでいます。

Back number

Archives

News Headline

ブログパーツ
ページのトップへ戻る
inserted by FC2 system