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[2013.12.29]

探検タイランドH
〜俺達の地獄巡りはまだ始まったばかりだ〜


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タイ東北地方(イサーン)最大の都市にしてその玄関口に位置するナコーンラーチャシーマー県(通称コラート)には、「モンスターパラダイス」の異名を持つタイ最強の地獄寺がある。
タイ地獄巡りの旅もいよいよ最終章――。


ワット・パーラックロイ


その寺、ワット・パーラックロイは、 バンコクから北東へ約300km、郊外の小さな町ノーンタイに存在する。
一時はどうなる事かと思ったが、やっと辿り着いたな・・・!
実はここまで色々あったので別ページにまとめてみました
バンコクからちょっくら日帰りで来るつもりが、まさか2日がかりになるとは・・・。
なんでこう、いつもアンタ達は行き当たりばったりなのよ!
大体ね、そんなに地獄が見たいのなら、あたしがいつでも見せてあげるってのよ!
落ち着け!話し合おう!
お前のもたらす地獄は創造性とは真逆じゃ!
タイ最強の地獄寺・・・!
一体全体どんな阿鼻叫喚の光景が待ち受けているんだ・・・!?
た、隊長ッ!?何故こんなところに!?
ちょっと誰なのよ、この暑苦しいおっさんは?
ただでさえ酷い暑さだっつーのにさ・・・。

のどかな農村風景の中に突然現れる2頭の像が鼻を合わせたシュールな門。 ここが地獄寺の入口だ。
傷だらけで挑戦し続ける男、オカフジ隊長だ!
いやあ、メコン川に棲むとされる伝説の大蛇パヤ・ナークを捕獲しにタイまでやって来たんだが、 現地住人の襲撃に遭い隊員達とはぐれてしまったところ、偶然通りかかったんだよ!
まったくタイ人はわんぱくだねえ、アッハッハッハッ!
露骨にウソくせーぞ!この水曜スペシャル野郎ッ!
明らかに頑張って我々のあと付いてきてますよね!?
汗ビッショリじゃないのよ・・・。

門の脇では何やら煙がモクモクしており、 色々な小動物や巨大植物のオブジェが立ち並んでいた。
早くも怪しい雰囲気プンプンですな・・・。
いいか、気を引き締めて行くぞ!バモス!

門をくぐると目の前でズラリと並ぶ兵隊らしき姿の像。
いきなりトップギアの物量を見せ付けられ、これまでの寺とは一味レベルが違う事を伺わせる。
地元のセメント職人によるアーティスティックな作品群が並んでいたが、例の如くどれもこれも意味不明。
早速仏教とか全然関係なさそうな像ばっかじゃねーか!
相変わらずどれもこれも目が死んでるわね。
あたしもこうなってないか心配な今日この頃だわ・・・。
た、隊長、引き返しましょう!
この調子では我々の精神が持ちません!
今ならまだ間に合います・・・。
バケヤロウッ!ヨシオッ!早いんだよ!お前はッ!(諦めるのが)

しかし、これらはただの前座に過ぎず、だだっ広い駐車場を挟んだその先が本当の地獄となっている様だ。
おいッ!アレは何だッ!?
ギャガ━━ン!

そしてここでは、 お腹一杯な感じのぽっちゃり系の大仏と、何やら確実に目がイッちゃってる巨大な虎、 さらに謎の櫓らしき建物が聳え立っており、序盤から仏教テーマパーク感が全開となっていた。
ここは出オチーランドかよッ!?
下手に動くな・・・!動いたら、死ぬぞ・・・!
え、この人何言っちゃってるの・・・?
くっ、だから言わんこっちゃない・・・!
どうやら今回も盛大にめんどくさそうですな・・・!
ここは何が起こってもおかしくはない(直感)・・・!
皆、危機センサーを最大にしろ・・・!
駐車場の左側は、様々な神仏や動物のオブジェが置かれた極楽ゾーンになっており、 例のやたら大掛かりな回転式自動賽銭装置や美女果マッカリーポン、子供用の遊具などがある比較的平和な雰囲気の場所であった。
全体的にこのユルい感じが目を見張るものがあるな・・・!
遠路遥々こんなもの見に来た自分達にもビックリだけどね・・・!
ん〜、まるで動かない動物園みたいだなあ、おい。
なんか言葉が矛盾してますけどね・・・。
ワット・パーラックロイの“ラックロイ”とは、 幸運という意味を内包するタイ語で百の位を表す言葉であり、 それに森を表す「パー」がついて幸運の森といった意味を持つ名前になっているという。
メルヘンなのかメンヘラなのかよく分からん場所じゃな。
それらは似て非なるものでありながら、実は紙一重なのかもしれませんね・・・。
おい!なんだあの大蛇は!?さてはアレ、パヤ・ナークか!?
っとに、鬱陶しいおっさんね。
台詞がいちいち芝居がかってるのよ。
こーいう芸風なんですよ、こーいう・・・。

この寺を開設したのは、 プランクルーシリパトラーポンという長い出家名を持つ51歳の高僧だ。
幼い頃に両親を亡くし、若くして出家した後、 洞窟に篭って修行する事12年、 仏に108回お経を読んで祈りを捧げ、瞑想という修行を繰り返し、1991年に何も無かったこの地の野原に入植。
やがて彼の姿に感銘を受けた村人達の寄付によって寺が建てられたという。

極楽ゾーンの隣はちょっとした池になっており、その手前では托鉢でお金を入れて欲しそうな仏像が立ち並んでいた。
気をつけろ、多分底無しだ・・・!
ならばいっそ落ちてしまえ・・・!

おっと、 この池にも何やら見過ごせないオーラを放つオブジェがあるではないか。
おいおい、さては池の主かッ!?ゆっくり、慎重に近づけ・・・!
ねえ、ずっとこのノリで行くのしんどくない?
大丈夫です、いつもの事ですから。
ギャガ━━ン!

池の上に浮かぶ謎のガイコツ。
前回のワット・プートウドムにもあった自転車を漕ぐ奴と似ているが、コイツはなんと水上タイプの様だ。
なんじゃこの宅八朗みてーな髪型のガイコツは!?
おいキャメラ!撮れ!


硬貨を入れると、境内をスピーカーで流れる僧侶のありがたい読経をかき消すくらいの大声で、 「ギャッハッハッハッ・・・!」と騒々しくペダルを漕いで前進する。
おっと、ブラウザはそのままじゃぜ、読者の皆!
こりゃ仏陀もぶったまげるボッタクリ感ですな・・・。
どうでもいいけど韻踏み過ぎよ、ヨシオ。
さすがタイ最強の地獄寺にして世界最高レベルの珍寺・・・!
我々が想像出来る領域を遥かに超えている・・・!

一定時間経過してガイコツくんが活動限界で唐突に停止した際の、 急に静寂に包まれる様子が何気にシュールなので、 それを意識して動画を見ていただくと、より面白いかもしれない。

さて、 池周りの極楽ゾーンはあらかた見終わったので、いよいよ地獄庭園の中心部へ向かいます。

無駄に雄叫びをあげるゴリラに威嚇されつつ、ゲートをくぐる。
おい!あそこにいるのビッグフットじゃないのかッ!?
はいはい、分かりましたからとっとと先に行きましょう。
おいおい!さらになんだアレは!?
テンション高いわね・・・。
ギャガ━━ン!

参道を進んでいくと、これ見よがしに聳え立つ巨大なプレートの姿があった。

どうやらこの巨大プレートというのは地獄寺のお約束らしく、 それぞれの場所を象徴する存在みたいだが、ここの奴は今までで一番邪悪な顔をしている。
おーい!高いなあッ!
まるで邪教が崇める偶像の様だな・・・!
顔のブサイクさも然る事ながら、見事な垂れパイっぷりじゃぜ・・・!
こりゃ進撃の巨人もビックリですね・・・!
何はともあれ、とにかくキモイわ・・・!

よく見たら大事な部分をイチモツで攻められてるやんけ!

刺してる奴のタマタマもえらいこっちゃな事になってるし!
いや〜・・・大きいねえ〜!(しみじみ)

巨大プレートの横を通り過ぎてさらに進んでいくと、露骨に禍々しい雰囲気が漂う一画の入口が見えてきた。

そう、ここがいよいよ地獄ゾーン。
毎度お馴染み、 血みどろなインスタレーション・アート空間である。
はあッ!!!(気合)
うわっ、ビックリした・・・。何ですか急に・・・。
ここが地獄か・・・!おっそろしいなあ・・・!
まあワシらは地獄とかもう常連だから慣れっこじゃがな!
別に慣れてないし、慣れたくもないわよ!
そんな事自慢しても恥かしいだけなので、ドヤ顔はやめてください・・・。
早速地獄の亡者共がそれぞれマイ賽銭箱を抱えてセルフ・チャリティー活動。 地獄の沙汰も金次第という感じなのだろうか。

地獄の中心部には、ゴツゴツした岩山の様な建物があり・・・

その内部には、閻魔大王と思しきヒゲオヤジが怪しい露天商みたいな雰囲気を放ちながらくつろいでいた。
あそこに地獄に落ちたビンラディンがいるぞ!
ちょっと、変な事言うから米軍から逃げ回って洞窟に隠れてるみたいに見えるじゃないのよ!
隊長、むこうにも見覚えのある顔がいます!
なんだとッ!?

どう見てもエスパー伊藤です、本当にありがとうございました。
うっかりタイツ脱いじゃってるやんけ!
もうただの変態じゃないのよ!
早くボストンバッグに押し込んだ方が良さそうですね・・・。
これはお前、エスパーと言うよりクルクルパーだろ・・・!

園内の各所には、どういう訳か楽しげなステージがあったりする。


やはり硬貨を入れると、いずれもイサーン地方の伝統音楽モーラムや、それを現代的にしたダンスミュージックであるモーラムシンがスピーカーから大音量で鳴り響き、 人形がギクシャクしたダンスを披露し、一定時間過ぎると唐突に動きを止める。
またつまらぬものに課金してしまった・・・。
曲が無駄にポップだしダンスもめっちゃ雑ね・・・。
ダンスってか単に腕を「なんでやねん」みたいなツッコミポーズにしてるだけですしね・・・。
おいおい、他とは違うベクトルで場違いなノリだな・・・。

ステージの横では、 とても使用する気になれない汚い個室トイレが、無駄に充実した数で並んでいた。
しかも、トイレの手前では、使うなら金を払えよとばかりに集金オブジェが待ち構えている。
なおも増殖中の彫像は現在、 境内に1000体以上あるらしく、住職のイマジネーションが暴走するままに、 所狭しと埋め尽くされている。
可能なら一つ一つにツッコミを入れていきたいところだが、 そんな事をしていては年が明けてしまうので仕方なく割愛する。
いやあ、それにしても像だらけだな・・・。
食うか食われるか、 弱者は生き残れない森だ・・・。
この哀れな亡者達の魂の為に、私が癒しのハーモニカを吹いてあげよう・・・。
やめとけ。
やめてください。
やめなさい。

先ほどの♀の巨大プレートと対を成す♂の巨大プレート。
その姿はまるで、天に向かって自身の罪の許しを請うかの様だ。

生前に不貞を行った男が、悪さしたムスコを断罪されるおぞましい様子。
ひいい!それだけはやめたげてー!!
うわああああああああ!!
大事なところが真っ二つじゃないですかーッ!?
おちち、落ち着けいいいい!!?
日本男児がお前、これぐらいの事でうろたえてどうするんだお前!
アンタ達もああならない様せいぜい気をつける事ね・・・!
真夏のタイの炎天下の中、 とても“幸運”という名がついた場所とは思えない残虐非道な光景=地獄絵図が繰り広げられ、筆舌に尽くし難い。
気をつけろキャメラ!すごいぞ!
しかしこれだけ被写体があると記事のページ数もエラい事になってしまうのでは・・・。
大丈夫じゃ!
サムネをふんだんに使って大胆にハショるから問題ない!
それ全然大丈夫じゃないわよ!

皆仲良く処刑されてしまったクラスルーム。
タイの死生観や仏教の教えにおける世界観については、既にこれまでの地獄巡りで散々語っており、もはや多くの言葉や説明は不要だろう。 ただただ、このカオスを感じて頂きたい。
まさに地獄絵図!ここはかなり危険だ・・・!
漫☆画太郎みてーな描写のオンパレードじゃな・・・!
そりゃいつトラックが突っ込んでこないかヒヤヒヤもんですね・・・。
それ位してぶっ壊した方がこの辺サッパリしていいんじゃない?

生前に動物を殺めたり罪を犯した者がなる人面樹マッカリーピー。

これ以上いると発狂しそうなので、 ゲンナリして地獄ゾーンを抜けると、 よく分からないオブジェがズラッと敷かれた参道に出た。
オブジェの密度も他の地獄寺と比べて群を抜いている。

敷地の奥の方まで進んでくると、 さすがに多少は数が疎らになり、 所々の草むらに壊れかけのオブジェが無残に転がっている光景もチラホラ。 新たに造成中の極楽ゾーンなのだろうか。
よし、今夜はここで一泊しよう!野営の準備だ!
しねえよ!
しねえよ!
しねえよ!

参道の奥まで来ると、何やら金色に輝く建物と、その手前には何故か恐竜の姿が見える。
気のせいだろ!
いや、あるから!確実にあそこに存在してるから!
さては老眼じゃないですか・・・?
何でもアリね・・・。

そういえば東京の證願寺や、 カンボジアのアンコールワットにも恐竜のオブジェがあったりするので、 寺と恐竜というのは何かと繋がりがある間柄なのかもしれない。

そして辿り着いたのが ワット・パーラックロイの本堂。
どれだけ仰々しい造りなんだろうと思いきや、 案外こじんまりとした感じであったが、やはり各所にヘンテコなオブジェが配置されている。
どうやら我々は、いよいよ悪夢の深淵に辿り着いてしまった様だな・・・!
それがまさか、こんなイカれたシルバニアファミリーのお家みたいなトコだとはな・・・。
いやはや、人間の想像力というか妄想力は凄まじいですな・・・。
ねえ見て、何か正面で見るも無残なデブが待ち構えているわよ。

大黒様の様な丸々太った仏様は、 「サンカジャーイ」と呼ばれる。
もともとはハンサムな僧侶で女性にモテて仕方なかったので、 太ってモテなくなるように祈り続け、こうなったという。

タイでは修行中の僧侶が女性に触れただけで、それまでの修行が水泡に帰すとされている為だ。
どうやら ヘソの穴にお金を入れて幸運や金運を祈るらしい。
またもやマツコ・デラックスじゃねーか・・・。
寺なのに物欲まみれの金の亡者って顔してますな・・・。
修行うまくいっても人間こうなっちゃおしまいでしょ・・・。
金を入れたら最後、自分自身もこの姿に変えられてしまいそうだな・・・。

では、いざ本堂へ。
寺はいわば高床式で、土台部分がテラスの様な造りにになっている。

本堂側から見るとこんな感じ。
中心に骨組みだけの祠の様なものがあり、「私が神だ」と言わんばかりにシュッとした 小さな仏像が立っている。

ハジけた表現方法による仏教宇宙観だが、 なんとなく森羅万象という言葉を思い起こすスケールを感じさせる。

階段を登ると、僧侶の彫像がズラッと寺の周囲を取り囲んでいて一瞬ギョッとした。

豪華絢爛な外観に比べ、寺の中央部はまさかのコンクリ剥き出し中身スカスカ。
余計なオブジェ置いてる位なら中身もこだわれよ!
ここに来て、なんという手抜き・・・。

寺の裏手にはカートの様な乗り物があり、どうやら 日曜日になると参拝客を乗せて境内を走り回るらしい。

さらに階段を登り、本堂の建物がある最上階へ。
ここにも金ピカの仏像が本堂を見守る様に並んでいた。

寺からの周囲の眺め。
恐竜が闊歩してるわ、気味の悪いデブがいるわ、 もうホントなんなんだここは・・・といった感じだ。
どうしてこうなった・・・!
狂気を感じずにはいられない光景ですね・・・。

本堂の外観を間近から。
建物の壁にも無数の仏様の姿が刻まれており、芸が細かい。
と、その時!
(大きな声で)静かにッ!あそこに誰かいるぞ!
ギャガ━━ン!

よく見ると、寺の窓辺で暇そうな僧侶がコチラを見つめているではないか・・・!

入口の前から恐る恐る寺の内部を覗くと、奥から僧侶が「おいで、おいで」と手招きしてくれた。
敷地の最奥部に位置する事もあって、なかなか訪れてくる者もいない所為か、 もしかしたら人恋しくなっていたのかもしれない。

だが、何だか妙に気まずかったので、そのままその場をスルーした。
撤退も恥ずべき事ではない・・・!
もしかしたらアレが住職だったのかもしれぬな・・・。
人見知りじゃあるまいし、何怖気づいてるのよ・・・。
なんとなく入りづらい雰囲気だったのは否めませんけどね・・・。

さて、寺の付近には、住職の最高傑作だという 巨大な獅子の顔を象った様な建物があった。なるほど、かなりキている。

ゴゴゴゴゴゴ・・・
こりゃヘルズゲートか真理の扉か、はたまた大迷宮の入口か・・・!?
なんと邪悪な外観・・・!
この中に一体どんなダンジョンが広がっているんでしょうか・・・!?
全ての謎は解明されるためにあるのだ!!
侍になれ!侍に!突入するぞ!
ねえ、見て!中に何かあるわよ!

原チャリかよッ!

ギャガ━━ン!
自分の口で言っちゃったよ!?
なんとガッカリなショボさ・・・!
今更期待するのが間違ってるのよ・・・。

いかがだったであろうか、タイ地獄巡りの旅。
探索に訪れたのが2012年春の事なので、現時点では各地の地獄庭園の様子も多かれ少なかれ変化していると思われ、 よりパワーアップしているかもしれないし、その逆も考えられる。
しかし、こうした観光ガイドには載らない微笑みの国のダークサイドは今もなお確かに存在し、 縦横無尽に展開する立体地獄絵図の惨状が、人々に生きる為に大事な事を教え続けているのだ。
このサイトを見てるチビっ子の皆、人生ってのはサバイバルだ・・・!
これからの世の中、こうした目を覆いたくなる地獄の様な事態に直面する事があるかもしれない・・・!
だが、どんな事が起ころうとも、たくましく生き残っていく力を是非とも身につけて欲しい・・・!
いいかチビっ子の皆、生きて生きて生き抜くんだぞ!
ポッと出のくせに何勝手にまとめ始めてんだよコラ!
そもそもこんなサイトをチビっ子に見せちゃダメでしょ!
こりゃまごまごしてるとコーヒー飲み始めますよ!

寺の帰り道に通りかかった、 彫像が製作されている近くの作業場。
定期的に新しいものに取り替えられているのか、先ほどの水上ガイコツくんと同じ彫像も確認できる。
タイ最強の地獄寺の今後の更なる発展に期待したい。
ありがとう、ありがとう、おいしいコーヒーになってくれよ・・・!
何かつぶやきながらドリップし出したけどこの人・・・!?
時既に遅しだったか・・・。
おのれ、やりたい放題やりやがって・・・!
はっはっはっはっはっ、いやあ、地獄のあとのコーヒーも格別だな・・・!人生もそういうもんだ!
俺達の地獄巡りはまだ始まったばかりだ!
いや、もう終わりですから!


オマケ

帰りのバンコク行きバス内の様子。
この日も酷暑であったにもかかわらず、車内のエアコンが故障している上に窓すら開けられず、 満席&立ち乗り客続出で全く身動き取れないという状況で、約5時間揺られ続けた。
行きはテレビとお菓子付きシートの快適な高速バスだったのに対し、帰りはこれぞまさに“本当の地獄”と言った感じであったが、 唯一の救いは、たまたま隣の席がいい匂いのする白人の若い女の子だった事くらいだ。

ちなみに、タイ遠征の未公開写真集はコチラです。

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