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超トンデモ通信Z
[2014年11月] 
どうも、たまに牛丼屋さんにふらっと入りたくなるのですが、 花も恥らうJK1匹で行くにはエリア51ばりに潜入が困難な為、羨望の眼差しで立ち入り境界線(店の入口前)で立ち尽くす姿が同級生にしばしば目撃されるオカルト乙女(略してオカメ)、風谷葵です。
あ、そういや先日もエリア51で働いていたという元エンジニアのおじいちゃんが亡くなる間際にトンデモ告白して話題になってましたね(ネットでフルボッコみたいですけど)。
ここでは、日々いろんな所からよせ集めたオカルティックなニュースを、 私独自の素晴らしい見解を交えつつお伝えしちゃいますよ〜。

[2014.11.08 17:30]

幽霊屋敷を調査していた男性、何故か自分自身を刺して重傷


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事件現場の「ヴィリスカ・アックス・マーダー・ハウス(Villisca Ax Murder House)」▲
Jennifer Kirkland--Flickr Creative Commons
当時の新聞の事件報道▲
先日、アメリカのウィスコンシン州の男性が、 アイオワ州にある「ヴィリスカ・アックス・マーダー・ハウス(Villisca Ax Murder House)」という、かつて殺人事件が起こった幽霊屋敷を訪れたところ、何故か自分自身の胸を刺して病院に運ばれたそうです。
7日の夜、ウィスコンシン州ラインランダーのロバート・スティーブン・ラウルセンさん(37)が、 アイオワ州南西部の町ヴィリスカで悪名高いこの曰くつきの物件で超常現象の捜査を行っていたそうなんですけど、 午前0時45分頃に通報を受けてモンゴメリー郡保安議員とレッドオーク警察が 現場に駆けつけると、自傷行為により大怪我を負って弱っているラウルセンさんが発見され、 救急車でクラリンダ地域保健センターに運ばれた後、ドクターヘリでオマハのクレイトン医療センターに搬送されたそうです。
モンゴメリー郡保安官事務所によると、ラウルセンさんの容態は現段階では不明だそうですが、 病院に運ばれた時点では結構深刻な状況だった模様です。
今回彼が訪れたヴィリスカ斧殺人ハウスは、今から約100年前の1912年6月10日、 ここに住んでいたジョサイアB.ムーア(43)とサラ(39)の夫婦と子供4人の一家6人+2人のお客さんが 何者かによってベッドで就寝中に斧で惨殺されるという凄惨な事件が起こった場所らしく、容疑者が何人かいるものの、 現在も犯人が逮捕されていない未解決事件の舞台だそうです。
検死の結果、家族は真夜中から午前5時頃までの間に殺害されたと見られ、全員頭部に激しいダメージを受けていたようです。
この家は歴史的価値が認められ、現在も復元されるなどして残っているそうで、ちょっとした観光地のようになっているらしく、 今の所有者が428ドルの手数料と引き換えに一晩宿泊する事を認めている為(電気・水道はなし)、数多くの心霊現象が発生する場所として、 各地からゴーストハンターや超常現象研究家が調査しに訪れているそうです。

・・・うわあ、おっかないですねえ。何もそんなところに泊まらなくても。
てゆーか、男性の身に一体何が起こったんでしょうか?
どう考えても呪われちゃってる気がするんですけど、とにかく今は無事を祈るばかりです。

Sorce 【KMA LAND / etc】

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