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超トンデモ通信Z
[2014年09月] 
どうも、最近NHKが超常現象モノの番組に力を入れている感じなので、今後もデング熱に気をつけてUFO・UMA・幽霊まみれのマニアックでいかがわしい内容の番組作りを頑張ってほしいと思っているオカルト・テレビっ子の風谷葵です。
この調子でまさかの受信料値下げというパラノーマル・アクティビティにも期待したいものです。
ここでは、日々いろんな所からよせ集めたオカルティックなニュースを、 私独自の素晴らしい見解を交えつつお伝えしちゃいますよ〜。

[2014.09.28 14:00]

カザフスタンで50個以上の地上絵が発見される


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卍のような形も含めて50個以上の地上絵がカザフスタンで発見されている▲
巨大な四角の中に×印が配置された地上絵▲
中央アジアのカザフスタン北部では、南米ペルーのナスカ砂漠のものとそっくなり地上絵が50個以上発見されているらしく、近年注目を集めているそうです。
カザフスタンの「ナスカライン」として、現地メディアや政府公式サイトでも報道されているらしいそれらの地上絵は、 正方形やリング、十字架や卍など、明らかに自然に出来たとは思えない様々なパターンがあり、 泥土の小山で形成され、一部は木材なども用いられていたそうです。
また、地上絵の全長は100m弱のものから400mに及ぶものもあり、いくつかは現代の空母よりも長い大きさだそうです。
カザフスタンのコスタナイ大学とリトアニアのヴィリニュス大学の考古学者は、ここ数年に渡り、 地中レーダーや航空写真などの様々な技術を駆使して、これら地上絵(geogylphs)の調査を行っているらしく、 最近になって、イスタンブールで行われた考古学者の年次総会で最初の調査結果を発表したそうです。
それによると、地上絵はは古代人の儀式が行われていた事を示唆し、 囲炉裏の構造がある遺跡も発見しているそうです。
また、古代人の部族は自分達の土地の所有権を示す為に大地にマークを描いた可能性があると考えられているそうですが、 現時点では誰が何の為に作ったものなのかは基本的に謎のままだそうです。

カザフスタンの五芒星▲
陰謀論でよく用いられるマークである事から様々な憶測を呼んだ。
ところで、カザフスタンの地上絵と言えば、以前にも直径366mの円の中に描かれた巨大な五芒星(ペンタグラム)がグーグルアースで発見されて話題になりましたが、それに関しては旧ソ連が作りかけていたものの体制崩壊に伴い放置された星型の公園であった事が判明しています。
また、地上絵と言えばやはりナスカ砂漠が有名ですが、 実は世界各地でも同様のものが発見されているらしく、 例えば、中東ヨルダンの砂漠でも車輪状の地上絵が大量に発見されているそうですし、 最近ではロシアで、考古学者がヘラジカのような形状の地上絵を発見しているらしく、 その他にもイギリス、ブラジル、アメリカ南西部などでも報告があるそうです。
ヨルダンにあるオアシス近くの砂漠で発見された車輪状の地上絵▲
ロシアで発見されたヘラジカのような形状の地上絵▲
・・・うーん、一体誰が何の為にこんなもの作ったんでしょうかねえ?
やっぱりベタですけど、地球自体がでっかいpixivみたいなノリで宇宙人が頑張って描いたのかもしれませんね。
めっちゃヘタクソですけど。(台無しな感想)

Sorce 【Foxnews

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