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超トンデモ通信
小さい頃サンタさんにトナカイのプレゼントを頼んだ事があるプリティー女子高生の風谷葵です。
ここでは、日々いろんな所からよせ集めたオカルティックなニュースを、あたしが滝川クリステルばりのキャスターっぷりで、貴方の脳にデリバるわよ。つー訳で、何かとチェキ宜しくネ。
ネパールの少年ブッダ、なおも瞑想中 [2005/12/30 13:15]
ネパールの15歳の少年、ラム・バハドゥール・バムジョン君は、南部バラで今も瞑想を続けているそうです。
バムジョン君は過去7ヶ月間に渡って、食べ物や飲み物を一切口にせず瞑想を続けており、釈迦だか仏陀だかの様に悟りを開く為に、なんと6年間瞑想する計画だそうです。
彼を見ようと訪れる巡礼者の数はまだ衰えないそうですが、夜になると信者によって彼がカーテンの中に隠される事から、この間に飲食を行っている可能性があると見て、当局は仏教の専門家らに、長期間飲み食い無しで彼が生き続けているこの現象の真相究明を要請しているそうです。
・・・相変わらず凄いですねえ。
6年間も瞑想したら、後ろの大木と一体化しちゃいますよ。
あたしなんか、10分の正座も辛いし、一食抜いただけで不機嫌になるってのに。
こっそりカロリーメイトとか貪り食ってるんじゃ。
あ、でも、究極のダイエット方法ではあるから、痩せたいデブの人は、彼を見習って、悟りを開ける様に瞑想すればいいのよ。そんなん出来る奴は太ってねーか。
Posted by 【REUTERS
サスカッチらしき生物が撮影された写真 [2005/12/30 12:30]
あー、なんかコチラのサイトに、2枚のサスカッチらしき生物の姿が撮影された写真が投稿されたそうで、上の方の写真は、今年の6月1日に、カナダ・ケベック州の「Parc des 7 Chutes」という場所で、ロブ・ガウデットさんというフランス系カナダ人の写真家が、写真を撮りながら散歩をしていた際のものだそうで、彼は撮影時には、このサスカッチらしき生物の姿には気づかなかったそうです。
で、下の写真は、レインボーマンというHNの人が撮影したものだそうで、撮影場所や日時は不明だそうです。
・・・確かに、両方とも毛モジャな奴が写ってますよね。
上の奴は直立したゴリラっぽく見えるけど、下の奴は何だか不気味な雰囲気を漂わせてて、よーく目を凝らすと、不敵に笑ってる様に見えるのよね・・・。
そう、まるで、誰かが中に入ってる様な・・・。
Posted by 【COAST TO COAST AM WITH GEORGE NOORY
鍋にキリストの顔が現れる [2005/12/25 12:30]
アメリカ・フロリダ州ジャクソンビルの競技場クラブにあるレストランにて、労働者が、メキシコ料理を暖める為に使用する鍋にキリストの姿が現れているのを発見したそうです。
ここの人達は、クリスマス前に現れた神聖なイメージであると信じているそうで、イメージは水の中の無機物の堆積で作成されたっぽいです。
また、コックのうちの1人は、夜に鍋を空にしていた際、キリストが彼をふり返って見るのを見た、と証言をしているそうで、競技場クラブのスポークスマンは、その鍋はもう使用し続けないだろうと話しているそうです。
・・・もう、今更鍋如きに現れたからって、何ともないわ。
誕生日だから、もっと派手な感じで現れるのかと思いきや、全然地味な所でしたね。大体これ、キリストかなあ?
なんかヒゲのある人物っぽいイメージは問答無用にキリストにされちゃってる様な。
ビンラディンという可能性も・・・。何にせよ、来年も沢山現れて下さいね、キリストさん!
メリー・クリスマース!
Posted by 【NBC10.com
SETI@homeクラシック・プロジェクト終了 [2005/12/20 18:25]
SETI@home(セチ・アット・ホーム)とは、プエルトリコのアレシボ電波望遠鏡によって収集された宇宙から届く電波を解析し、地球外知的生命体によって発信されたと思われる信号の探査(SETI)を行なう科学実験です。
この情報処理は非常に膨大な計算量が必要なんで、配布された無料の解析クライアント・ソフトウェアを、個人がパソコンでダウンロードして電波望遠鏡のデータを分析するという、ボランティア的なシステムなんですね。
主な成果としては、2003年2月までに、うお座とおうし座の間の方角より周波数1420MHzの信号が3回受信され、現在は消えている、という観測結果を確認した事であり、この試みは予想を遥かに上回る支持を得て、参加者は世界中で500万人を超えたそうなんですが、先日15日に、6年に渡る運用を経て、初代であるSETI@homeクラシックが、最後のワークユニットの送出を終えたそうです。
このプロジェクトでは、地球外生命体を発見する事は出来なかったそうなんですが、でも、歴史上最大の計算となり、科学計算に革命を起こしたとの事です。
今後は、数週間の内に、クラシック・プロジェクトの統計情報を整理して、現在のSETI@homeプロジェクトを分散コンピューティングの為のソフトウェアであるBOINCへ移行させ、地球外知的生命体の探索が継続されるっぽいです。
・・・地球外知的生命体は確実に存在し、そして、もしある程度文明が進んでいるのなら、彼等も何らかの手段を使って、宇宙の彼方へ向けて自分達の存在をアピールしていると思う。
だから、粘り強くあと300年位プロジェクトを続けてれば、きっと・・・。
Posted by 【PCWorld.com
実在したキング・コング [2005/12/19 11:30]
最近、ハリウッド映画の『キング・コング』がヒットしてますけど、実はその昔、本当にキング・コングっぽい奴がいたそうなんです。
現在、彼(ゴリラ)の骨格は、アメリカのニューヘブンにあるエール大学ピーボディー博物館の2階隅ディスプレイ上に展示されているそうです。
彼の身長は約1m70cm、体重は200〜250kgであったそうで、大きさは普通であるものの、27人分の強さを持っていたらしく、ピーボディーの公文書保管人バーバラ・ナレンドラさんは、「これは普通のゴリラの骨格ではありません。彼は非常に有名な動物でした」と話しているそうです。
1930年、孤児であった彼は、アフリカの宣教師に養子として育てられていたそうで、翌31年に、とある船長が彼を購入し、ボストンへ連れていったそうです。
しかしこの時、ボストンで、船長の船から解雇された水夫が、腹いせに若い類人猿である彼の顔に硝酸を投げて、彼に生涯残る傷跡を負わせてしまったそうです。
酷い傷を負った若いゴリラを救いたい船長は、ニューヨークのブルックリンの友達である動物愛好者ガートルード・リンツさんに彼を託し、リンツさんは彼を「ブッダ」と命名し、彼の健康状態が良くなるまで看護する事にしたそうです。
ブッダは、過去に酷い事をされた為、基本的に人間は嫌いで、近づく者を拒んだそうなんですが、優しく世話をしてくれるリンツさんだけは例外だったそうです。
しかし1937年、ブッダは大きく成長し、カゴから抜け出て、リンツさんのベッドへ登りだす様になったそうなんです。
さすがに困ったリンツさんは、もはや彼には新しい家が必要と考え、彼女は知人のヘンリー・リングリング・ノースさんに引き渡す事にしたのです。
リングリング兄弟とバーナム&バリー・サーカスは、1930年代トップのサーカスで、彼等は1万ドルでブッダを買い、彼に「ガルガンチュア」という、フランソワ・ラブレーの16世紀の風刺小説『ガルガンチュアとパンタグリュエル』に登場するの巨人にちなんだ新たな名前を与えたそうです。
そして、ガルガンチュアはこの時から、1949年11月25日に20歳で死ぬまで、このサーカス最大の客引きとなり、人々に大人気を博したそうです。
ガルガンチュアは、1941年に「タトゥ」と言う雌ゴリラと結婚したそうなんですけど、彼が生涯、本当に好きだったのは、長年優しく看護してくれたリンツ夫人であったそうです。
・・・ゴリラって、凶暴でバナナ食ってウホウホ叫んでるデカ物かと思いきや、本当は優しさを理解出来る、心の優しい動物なんですね。
近い内に、上野動物園のゴリラにバナナをあげに行こうかしら。(※勝手に餌を与えてはいけません)
Posted by 【News Times
謎の大猫の警告を地元警察が始める [2005/12/16 20:15]
先日11日にアメリカ・オハイオ州グランヴィルで目撃&撮影された斑点のある大きな謎の猫について、今週13日に、地元警察が周辺住民に向けて警告をし始めたそうです。
住民のルーファス・ハーストさんが撮影した、自宅裏の木の茂った場所を歩く同生物の写真について、州野生生物のオフィサーであるビル・ブラッドさんは、家ネコかもしれないと言ったそうですが、目撃者のハーストさんは、それは大き過ぎるので、家ネコという事はありえないとしているそうです。
また、グランヴィルの警官で、昨年、道路を横切る大きな猫を目撃したスイジー・ドーソンさんも、ハーストさんと同じ意見だそうで、彼は野生生物オフィサーが、写真に撮影された生物と同じ位置に、小さな猫か大きな黒いラブラドルレトリーバーを立たせて、写真と比較する事を示唆しているそうです。
また、周辺住民へ警察から送られた警告の手紙には、「写真に写る猫科の生物は、明らかに2004年に目撃が報告されたライオンではありません。
生物は暗い色をしており、アメリカライオンより小さいが、ヤマネコよりは大きく見えます」と記され、注意を促しているそうです。
・・・もしこの生物に出くわしちゃったら、下手に動かず、息止めて死んだフリですよ皆さん。
襲われる確率が半分になりますからね。窒息死の確率は高まりますが。
あと、対策出来るのは、日頃から猫じゃらしやマタタビを沢山携帯する事ですね。
グランヴィルの皆さん、どうぞお試し下さい!(余計死ぬって)
Posted by 【Newark Advocate
オハイオで謎の大猫が目撃される [2005/12/13 19:15]
2004年5月頃からしばらく、アメリカのオハイオ州では、ライオンみたいな大きな猫科の生物の目撃が相次いだそうなんですが、先日の11日の正午頃にも、グランヴィルって所に住むルーファス・ハーストさんが、自宅の裏庭で、それらしき生物を目撃したそうです。
最初にその生物の存在に気付いたのは、彼の奥さんだそうで、目撃の証拠を残す為に、ルーファスさんにカメラで生物の姿を撮る様に促したそうです。
そして、その生物が去った30分後に、ルーファスさんが生物がいた場所に行って見ると、現場の雪の中に大きな足跡が残っていたそうです。
で、地元のいくつかの機関は、報告書を作る為に現場を訪れて調査し、さらにその足跡の石膏を採ったそうで、職員の人は、「この足跡の主が、どのタイプの猫であるか正確に判るまで時間がかかるかも」と語っているそうです。
・・・こんな奴がうろついてるなんて、オハイオおっかないですねえ。
外を出歩く時は、おとり様の生肉を携帯していた方がいいかも。(余計死ぬか)
Posted by 【WBNS-10TV
謎のブラクストン・ビースト [2005/12/10 01:35]
先日7日、アメリカ・ウェストバージニア州ブラクストン郡の森にて、フレデリック・B・ガーウィグさんという27歳の男性の父親が、野生動物を観察する為に仕掛けた無人の定点カメラに、直立二足歩行する謎の生物っぽい姿が撮影されたそうです。
その姿は、人間と比較しても非常に奇妙で、単なる光の歪みや、ハンターである可能性も考えられるけど、この森はガーウィグさんの父の所有地で立ち入り禁止なんで、入れる人は限られているそうで、いかんせん画像が小さい為、結局何だかは分からないそうです。
ところで、ウェストバージニア州と言えば、フラットウッズモンスターや、モスマンといった怪物が現れた場所として知られていますが、あまり知られていない、こんな遭遇例もあるそうです。
1960年12月30日の金曜日午後11頃、ベーカリー配達人のチャールズ・ストーバーさんがトラックを運転中、ブラクストン・カントリーとウェブスター・カウンティーの間に位置するヒッコリー・フラット側の森の道路のカーブに差し掛かった際、突然、全身を毛に覆われた身長1.8m程の直立した怪物が現れたそうで、少しの間、じっと彼を見つめていたそうなんです。
で、すぐにストーバーさんはその場を離れ、ガソリンスタンドに停車し、そこにいた男達にこの出来事を話し、銃を装備して、いっしょに怪物が現れた場所に戻ったそうです。
しかし現場には、既に怪物はおらず、奇妙な痕や何物かによって引っくり返された大きな岩があったそうです。・・・ん〜、写真の奴は何なんでしょうね。小っこいですよね。
てゆーかコイツ、何か燃えてる様に見えません?
バージニアだけにバーニングな感じで。(※ダジャレでも何でも無い)
もしかしたら、先日お伝えした様なビッグフットの子供だったりして・・・。
Posted by 【Cryptomundo.com
レーニン博物館に出没したレーニンの幽霊 [2005/12/09 23:15]
ロシアのモスクワにあったレーニン博物館(現在はフィンランドのタンペレ市にある)には、旧ソビエト連邦時代の独裁者ウラジミール・イリッヒ・レーニンの幽霊が出没していたそうなんです。
同館の元館長マジャ・オブラスゾワさんによれば、スタッフが謎の足跡をしばしば耳にし、家具が勝手に他の場所に移動するのが見られたそうです。
また、ある朝、彼等が主寝室へ行くと、ドアは一晩中ロックされていたはずなのに、明らかに何物かがベッドで眠ていた様な痕跡があったりしたそうなんです。
更に、彼等はしばしば、近くにベーカリーとかは無いはずなのに、レーニンの好物であった林檎ケーキの臭いを嗅いだそうで、そもそもこうした怪談の噂が出だしたのも、見学に訪れていた児童のグループが、展示されていた先の革命時代のコーヒーの機械を見ていた際、本当に新鮮なコーヒーの匂いが香ってきたと証言した事がきっかけとなっていたそうです。
ちなみに、1924年に亡くなったレーニンは未だ葬られてはおらず、遺体は防腐処置を施され、赤の広場のレーニン廟に「聖遺骸」として安置され、訪れる多くの観光客に晒されているそうです。
ソ連崩壊の際に高まったレーニンの遺体公開に反対する要求は、現在次第に弱まってきているそうで、むしろ、遺体埋葬に反対する運動が広まっているらしいです。
いやあ、下手に有名になっちゃうと、しつこく保存されて羞恥プレイで、たまらないですねえ。
しかも、専門家によれば、この遺体は少なくとも後100年は持ちこたえるんだって。
いい加減、土に返して欲しいというレーニンの思念がこの世に現れ、あちこち彷徨ってるのかも。
レーニン:あと100年も頑張レーニンよ(※頑張れねえよ)!とか言う感じで。(会場ドン引き)
Posted by 【Ananova
ボルネオで新種の肉食動物を発見か? [2005/12/07 20:00]
環境保護グループの研究員達が、インドネシアのボルネオ(カリマンタン)島で、謎の肉食動物を捕獲する準備を進めているそうです。
スイスに本拠地を置く環境保護グループ「世界自然保護基金(WWF)」が5日に、同団体の研究員が、2003年にボルネオ中部の熱帯雨林で、ネコとキツネの中間の様な姿の奇妙な動物の写真撮影に成功したと発表したそうで、その動物はネコより少し大きく、赤毛で尾は長く、小さな耳と大きな後肢があるそうです。
この写真を見た地元の人々と野生動物の専門家達は、こんな生物はこれまで見た事がないと語っているそうで、新種の動物であるのは間違いないっぽいです。
もし捕獲に成功すれば、この島で新種の肉食動物が発見されるのは、1895年のボルネオイタチアナグマ以来110年ぶりとなるそうで、今後研究者達は、罠の檻を使ってこの動物の捕獲を試みるそうです。
・・・写真見て一瞬、恐竜系の首が長い奴が発見されたのかと思ったけど、そりゃ尻尾だったのネ。
こんだけ長い尻尾だと、無意味に引っ張っちゃいたくなるわ・・・。
よく今まで誰にも捕まらなかったもんですね。
まだまた世界には、未発見の動物が数多く潜んでいるのかもしれませんねえ。
Posted by 【BBC News
ビッグフットの親子が撮影されたビデオが公開される [2005/12/06 17:40]
先週、アメリカのビッグフット・フィールド研究者構成ウェブサイト(BFRO.net)にて、果樹園の木をよじ登る、ビッグフットとその子供と思われる生物の姿が撮影されたビデオクリップが公開され、話題を呼んでいるそうです。
このビデオは、1997年にニューヨーク州北部のアルスター郡モデナにあるレンボ湖にキャンプに来ていたダグ・プリドゲンさんが、夕暮れ時にキャンプファイヤーの傍で話す友達を録画していたものだそうなんですが、撮影時は何ら異変には気付かず、その数年後に、異なるフォーマットにビデオを転送している際、プリドゲンさんのガールフレンドが、彼の友達の約50m後方の木の上を移動する、片方は小さい、2つの類人猿っぽい姿が映っているのに気づいたそうなんです。
このビデオの映像は決して説得力のあるものではないものの、単なる悪戯であるとも言い切れないようで、専門家によって分析が行われるそうです。・・・肝心のビデオはコチラで見れますよ。
ビッグフットだけでも珍しいのに、なんと子供まで現れるなんて・・・、こりゃかなりのお宝映像ですね。
親子で仲良く人間から隠れる練習でもしてたんでしょーか。
近所の毛深い人間のバカ親子が遊んでただけだったりして・・・。
Posted by 【BIGFOOT: fact or fantasy?
ボスニアで発見されたピラミッド? [2005/12/05 11:50]
今年の夏頃に、アメリカとボスニアの考古学者のチームが、ボスニア中央部ヴィソコのヴィソシカ丘の下に、人工的に造られたと思われる、砂と岩で出来ている古代の建造物が埋まっているのを発見したそうです。
過去15年間ピラミッドの研究をしている、考古学者セミール・オスマナジクさんは、これは石器時代に、文明の進んでいた人間によって築かれた居住地であり、それは紀元前1800年頃にバルカン半島に居住していたとされるイリュリア人だと推測しているそうです。
イリュリア人についての情報は、殆ど知られていないそうなんですが、オスマナジクさんは、多くのエキスパートが示唆したより、彼等がもっと精巧な技術を持っていたと考えているそうです。
で、現在、考古学者のチームは、ピラミッドをカバーしていると思われる石のブロックを掘り出し、舗装用の敷石だったっぽい岩石のプレート及び、内部へ続くかもしれない地下トンネルを発見したそうで、今後も用心深く、更なる調査を続けるそうです。
・・・中がどんな風になってるのか、気になりますねえ。
やっぱり、大きな岩玉が転がってくるとか、カマがビュンビュン揺れ動くとか、天井や床からトゲが出て(以下略)
Posted by 【Portsmouth Herald World
ネパールの少年ブッダ調査中 [2005/12/04 15:50]
先日お伝えした、ネパールのジャングルにて6ヶ月間、飲まず食わずで瞑想しているラム・バハダー・バンジャン君について、現在、ネパールの主要な科学チーム&仏教のエキスパートといった面々が、調査を行っているそうです。
今尚、瞑想を続ける彼を見ようと、毎日各地から多くの人々が同地を訪れているらしく、彼の兄であるガンガ・ジート・バンジャンさんは、彼に向けられる疑念について、強く否定しているそうで、調査者は、「お前達が彼にこっそりと何かを与えているんじゃないか」と言うそうですが、「しかし、貴方は6ヶ月間も脚を組んで座る事が出来ますか?」と言い返しているそうです。
また、バンジャン君の村の若者が主として構成された経営委員会は、彼に対する集中的な調査に抵抗しているそうで、その身内であるラム・クリシュナ・タマングさんは、「私は、調査を行いに来る人を気にかけませんが、しかし彼の瞑想を妨げる事は出来ません」と語っているそうです。
でもって、地方公務員が、その委員会が得た寄付金等の収益の開示を要求したところ、相当な額を得ている事が判明したそうで、当局は、それらの収益についての更なる詳細を求めているそうです。
また、バンジャン君に対する24時間の観察テストをしつこく要求しているそうです。
・・・人間は神にはなれないわ。人間は人間らしく、食って飲んで、そして風呂に入るべきですヨ。
でも、彼の前で、試しにバーベキュー・パーティーとかやったら、どーいう反応するのか面白そうですネ。(仏教徒戦慄)
Posted by 【Telegraph
ウェストミンスター寺院で古代の王の墓が見つかる [2005/12/03 19:45]
どうやら、イギリスのウェストミンスター寺院にて、古代の王の墓だった場所が発見されたそうです。
考古学者ウォリック・ロドウェル博士が、寺院内の祭壇の前の、13世紀のモザイク舗道の構造を研究する為に、高性能なレーダーを使用したところ、偶然にも地下室を発見したそうでして、しかも、そこは、13世紀からの王達の、現在の場所に移される前の、最初の墓であった場所を含んでいたらしいんです。
この地下室の位置を巡っては、これまで何処だかはっきりしていなかったそうで、現段階の調査結果では、地下室に歴史的な物は無いものの、今後は、研究チームによって、主に地下室の目的、歴史及び内容に関して、更なる調査が行われるそうです。
同寺院の関係者デビッド・バーデンさんは、今回の発見について、「とても魅惑的です。世界中でイギリスの国家行事の中心地と見なされている、この非常に有名な祭壇の下に、生と死に関する更なる秘密が、1000年前からずっと保持されていたとは」とか何とか語っているそうです。
・・・こーいう秘密の部屋があるのは、ホグワーツだけじゃなかったんですネ。
でも、何にも無いんじゃつまんないわよね。
どーせなら、大きな岩玉が転がってくるとか、カマがビュンビュン揺れ動くとか、天井や床からトゲが出てくるとか、そーいうこだわりが欲しいですヨ。(会場戦慄)
Posted by 【This Is Local London
トラックにキリストの顔が浮かび上がる [2005/12/01 10:00]
先日、アメリカはテキサス州ラレードって所にあるトラックの尾板に、キリストの顔らしき物が現れたそうで、少なくとも150人程が見物しに集まったそうです。
訪れた人々は、写真やビデオを撮ったり、蝋燭に火をともしてお祈りを捧げたりと、まあ、いつものパターンな感じだったそうです。
トラックの所有者であるフリオ・ラジッロさんは、しばらくの間このトラックを運転するつもりはない(つーか出来ないよね)そうで、また、記念品としてこの尾板を取り外すかもしれないそうです。
ラジッロさんは、このキリストのイメージは、人々の信頼を強くする為の注意として現われたと思っているそうです。
・・・そろそろクリスマスが近づいてますからね。
今月辺りは、キリストの出現ラッシュ月間かもしれないですよ。
ってか、どっか現れる度に、いちいち大勢の人々が集まっちゃ大変ですよね・・・。
あ、でも逆転の発想で、例えば潰れそうなラーメン屋とかに現れてくれれば、店は大流行になるじゃないですか。こりゃ、ご主人、いっちょ捏造するしかないですネ!?(神に背く結論へ)
Posted by 【NBC 17
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