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[2017.4.01]

東京珍寺初詣2017
〜シン年早々に行った変わった物件5選〜


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ついこないだ新年を迎えたばかりの気がするのに、早いものでもう、春の新年度をうっかり迎えてしまった今日この頃。
例年、年末年始は寒さや旅費の高騰などで動きが鈍り、基本的に遠出せずムー民谷の住人の如く冬眠状態の我々は、 今年も都内の珍寺という省エネな場所にお参りする事でお茶を濁していた。

という訳で今回は、完全に出すタイミングを逃したものの、 以前みたいに前年の初詣の様子を翌年の正月に更新するのも避けたいので、 2017年一発目に収録した初詣ネタなどをしれっとお送りします。

羽田の大鳥居(穴守稲荷神社)


日本の首都・東京の空の玄関口である羽田空港。
近年では国際便の発着数も増え、都心からは成田空港よりもアクセスが容易という利便性の高さから、我々も含めて数多くの旅行者が日々利用している。
しかし、この巨大ターミナルのすぐ目の前にある鳥居の存在を意識する人は、一体どれだけいるだろうか?
あーあ、年末年始に海外行きてーなー。
旅費が最も高騰する時期に馬鹿みたいに出かけてーなー。
嫉妬に狂いながら空港を睨み付けるの止めてくださいヨ。
大体、去年ヨーロッパ遠征で軍資金たっぷり使っちゃったじゃないですか・・・。

海を背にして、何とも意味ありげに屹立するこのコンクリート製の鳥居は、少し離れた場所にある穴守稲荷神社の一部である。
そもそもは昭和4年(1929年)に、京浜電鉄から神社に奉納されたものだった。

しかし今日ではもっぱら、“撤去しようとすると祟りが起こる曰くつきの鳥居”であるとして、 ネタに困ったメディアに取り上げられる都市伝説でお馴染みの場所となっている。
思いのほかおめでたい雰囲気じゃねーか。
呪いの鳥居というか祝いの鳥居ですね。

羽田空港のある土地には元々3つの町があり、そこに江戸時代から参拝者で賑わう穴守稲荷神社が鎮座していた。
しかし終戦直後の昭和20年9月、GHQが空軍基地として使用する為に一帯を接収。
住民3000人を48時間以内に強制退去させるミッションが無慈悲に実行された後、 1200世帯の家々は取り壊され、神社も例外無く移転を余儀なくされた。
ところが、この鳥居を撤去しようとしたところ、引っ掛けたロープが切れたり、 ブルドーザーが横転するなど事故が相次ぎ、死者や怪我人が何人も出た(ただしこの事実を裏付ける資料は見当たらない模様)。
人々はこれをキツネ様の祟りだと恐れ、ついにはマッカーサーも「そんなまっさーかー」と(言ったかどうかは知らんが)鳥居の撤去を諦め、工事は中断した。

こうして以後長らく、 旧空港ターミナルビル前の駐車場に鳥居だけポツンと残されたままの、 異様な光景が続く事となったのである。

その後も何度か鳥居が撤去される計画が持ち上がったが、その度に航空事故の発生が重なるという不吉な事態に見舞われた。
中でも有名なのが、1982年(昭和57年)2月の日航機羽田沖墜落事故(※1)である。


【※脚注1】 福岡発東京行350便DC-8-61型機が羽田空港付近上空で着陸体制に入った直後、 機長は突然、自動操縦をオフにして操縦桿を前に倒し、エンジンの逆噴射装置を作動させるという異常な操作を行った。 その結果、機体は多摩川の河口付近に墜落し、乗客24名が死亡、乗務員を含む149名が重軽傷を負った。 当時、機長は墜落直前に「去ね、去ね(いね、いね)」という山彦の様な声を耳にして、意識を失ったと後に証言している。 これにより、あたかも大鳥居の祟りで、機長の気が狂ったように語られる事がある。 ただ、元々この機長は心身症の治療中で、事故以前にも異常な行動は何度か見受けられたという。 しかし、会社側はそれを把握しながら黙認していた為、あくまで人災により、 このような悲劇が引き起こされたとするのが冷静な見方ではある。
航空事故があったからって、何でも鳥居の所為にする方が祟られるじゃろーが。
一応オカルトサイトなんだから、もうちょっと不思議な感じでもったいぶってくださいヨ。

そして時は流れ1999年(平成11年)、滑走路拡張の必要性により、今度こそ鳥居が撤去される計画が持ち上がった。
しかし、往時を思い出す唯一の象徴であるという事で、 元住民の強い願いによって寄付金が集まり、800m程離れた現在の場所、弁天橋のほとりに移された。
なお、この時、鳥居をクレーンで吊り上げた際、突然雨が降り出した・・・と、 これもまるで祟りが移転作業を邪魔したかのように語られる事があるが、 さすがにこれはこじつけ感が強いように思う。

ちなみにここ、昨年大ヒットした映画『シン・ゴジラ』の序盤において、 東京湾から出現したゴジラが街中へ至る際のルートで最初に通過したポイントでもある。
映画本編には一瞬だが、観測カメラの映像に鳥居が映っているシーンが確認できる。

巨大不明生物は現れなかったが、モフモフ生物はいた。
よし、こうなりゃどうにか鳥居と一緒に収めてやるぞい。
想定外のほのぼのムードなので、せめていい画が欲しいですね。
(※↓これが限界でした)

なお、 すぐ側の多摩川河口は、東京大空襲で大量の死体が流れ着いた場所であり、 しばしばこの鳥居周辺が心霊スポットのように扱われる事もある。
実際、鳥居に掲げられた「平和」の額縁は、そうした犠牲者の鎮魂を願ったものであるという。
だが、訪れたこの日は天気も良く、散歩に訪れた人々がベンチで休憩していたりして、 まさに平和な雰囲気そのものだった。

一応初詣なので、続いて鳥居の本殿である穴守稲荷神社へ。
歩いて10分程離れた場所にある境内は、見事に狐だらけだった。
ドローン使用禁止とは・・・時代ですね。
なるほど、どろーんと変化されたら厄介じゃからな・・・狐だけに。
え?

本殿の右手にある千本鳥居を進む。
御分霊という事なので当たり前だが、その様子は京都の伏見稲荷大社を彷彿とさせる。
それこそ神社の移転前は寄進された数万基の鳥居を拝む事が出来たという。

赤いトンネルの先には、 「お穴さま」とも呼ばれている奥の宮がある。
江戸時代にはその名前から、「穴を守る」に通じると考えられ、婦人病除けのご利益があるとして、遊女たちの信仰を集めたという。
なるほど、穴を守るお稲荷さんか・・・江戸っ子の奴らエロ過ぎるだろ。
そういう言い方すんじゃねーよ!

堂内には、無数のミニ鳥居が山のように折り重なっていた。
これらは近所で売られている神棚用のもので、願掛けや願いが叶った人々がいつしか奉納するようになったらしい。

神聖なはずの鳥居が無造作に放り込まれている不思議な光景。
大鳥居ばかりがフィーチャーされがちだが、 まるで子分の様なこのミニ鳥居達もなかなかの見所である。
モノを片付けられないOLの部屋みてーじゃな。
引越した時のダンボールとか置きっぱなしなんですよね・・・って罰当たりな事言うなよ!

鳥居の横には大量の狐軍団も収められている。
この神社の創建は江戸時代、海が荒れた際の堤防の決壊に度々苦しめられた村人が、 稲荷大神を祀ったところ、海が静まって大きな実りをもたらした事に由来するという。
穴守という名も、堤防に開いた穴の害から人々を守るという意味から来ているそうだ。

タイヤ公園


さて、『シン・ゴジラ』の巨大不明生物が羽田の大鳥居を横切って河川を遡上した後、 最初に上陸した場所は大田区の蒲田である。
実際にここの駅前で人々が逃げ惑うシーンの撮影が行われ、作品の聖地としても知られている。
え、蒲田に!?
映画3回観たとかハマり過ぎですよ大魔王様。

そんな羽田空港からも程近いこの町には、タイヤの遊具だらけの特徴的な公園がある。
正式名は「西六郷公園」だが、ご覧の有様なので通称「タイヤ公園」として親しまれている。
早くも寺でも何でも無いが、以前から気になっていたので、ついでに軽く寄ってみた。

「ココハ私ニオ任セク下サイ」と言わんばかりに団地を防衛するタイヤロボ。
こいつもなかなかいい感じなのだが、 やはりこの公園のメインは敷地の中程にある体長8mのタイヤ怪獣だろう。

ギャアァアァン! (例の上陸BGM)

映画のポスターと同じ様なこのアングルで見ると、 シン・ゴジラっぽく見えない事もない。
タイヤだからゴジラじゃなくてゴムラじゃな。
大魔王様、ドヤ顔で喋れば喋るほど損してますよ?

親子連れが集う昼下がりの公園という実に平和なロケーションの中、黒光りする凶悪面の巨大不明生物が立ち尽くす光景は、なんとなく「現実対虚構」といった印象であった。

上神明天祖神社


穴守稲荷神社がある大田区のお隣りの品川区には、都内有数の珍寺というか珍神社の上神明天祖神社がある。
ここじゃ、上天祖神明神社・・・いや、神神明天祖神社だっけか?
あやふやじゃねーですか!

荏原七福神の一つとして弁財天を祀っているこの神社は、 地元では蛇窪大明神として親しまれている。

一見すると正当派な佇まいなのだが、 境内にはこんな感じで、個性的な造形のオブジェがいくつか設置されているのだ。
これはヘッタクソじゃな。
もっとオブラートに包めよ!

すっとぼけた表情がそそる、なんとも味わい深いお稲荷様。
これらは昭和48年に、氏子の眞鍋勝氏の手作りにより奉納されたものらしい。

既に三が日は何日も過ぎていたが、依然として正月ムードの名残が感じられた参道を進む。

シンボルの弁財天もスタンプラリーの萌えキャラ化。
八王子の萌寺ほど極端ではないが、 最近の神社仏閣は割と美少女やモンスターなどのトレンドも柔軟に取り入れ、 若者など幅広い層に親しみを持ってもらおうとしている努力が伺える。
この手段を選ばない感じ、嫌いではないぞ。
「あたし、蛇さんと歌うよ〜」のダメ押し感・・・。

手水舎もどういう訳か、昔の少女漫画チックなイラスト解説付きだ。
色々な人の趣味が入り乱れてるサブカル系神社かよ。
あまり神社に来そうにないタイプのお嬢さんなのが興味深いですな。

2016年9月に奉納されたばかりだという「撫で白蛇」。
道理で質感やデザインがナウいと思った。
ツインコブラじゃねーか。
特に説明無いですけど、撫でると何かいい事あるんですかね。

背後には、ボスを取り巻くように、白蛇の置物が棚にたくさん収められていた。

社殿の右奥には「厳島弁天社」がある。

社の手前には小さな池があり、 短い石橋を渡って参拝する構造になっている。

神社創建の言い伝えに関係する、鳥居の横の龍神像。
言うまでも無く、こちらも眞鍋勝氏による作品だ。
元亨二年(1322年)、武蔵国一帯が大干ばつになり、 蛇窪村と呼ばれていたこの地に住んでいたある僧侶が、池の龍神に雨乞いを祈願した。
するとその甲斐あって、天から慈雨が降ってきたらしく、この有り難い逸話を受けて、後に神社が勧進されたという。
平べったいからリュウグウノツカイっぽい・・・。
細かいウロコとかよく出来てはいるんですけどね・・・。

逆光がアレだったので、反対側からのアップ。
顔立ちだけならシン・ゴジラっぽいかもな・・・。
いい加減そろそろゴジラから離れてくださいよ・・・。

橋の前には、一休さんの如く注意書きの立て札があった。
この感じだと、過去に誰かしら落っこちたらしい。
押すなよ?押すなよ?絶対押すなよ?
いいから早く先に進んでくださいよ。

小さい祠の周囲は、弁財天の使者である白蛇だらけ。
言い伝えによると、元々は鎌倉時代に、社殿横にあった洗い場に白蛇が住んでいたそうだ。
しかし、時代の移り変わりにより、いつの間にか住処が無くなってしまった。
するとある時、白蛇が地元の人物の夢枕に現れて「元の場所に戻りたい」と懇願した事から、 弁天社の祠を建立して白蛇を祀る事にしたのだという。
この図工の時間に作ったみたいな感じがいいな。
褒めてるようで結局disってますよね?

豪徳寺


狐だらけ、タイヤだらけ、蛇だらけと来て、次は猫だらけである。
世田谷区にある豪徳寺は、招き猫発祥の地の一つとされている。

桜田門外の変で暗殺された幕末の大老・井伊直弼の墓があるなど、 大河ドラマでよく見かける井伊家の一族が何人も眠るこちらのお寺。
そのきっかけとなったエピソードこそが、招き猫の誕生秘話でもある。

ある日、井伊直孝が鷹狩の帰りに、この寺の前を通りかかった際、手招きする白猫に門内に導かれた。
すると、突然雷雨となった為、仕方なく直孝が寺でしばらく雨宿りしたところ、 猫の飼い主である和尚にありがたい説法を聞かされ、いたく感動して親しくなった。
こうした縁があって、寺は後に寄進を受けて立派に改築され、井伊家御菩提所になったという。
定期的に猫要素を出す事で、サイトにF1層の読者を増やそうという作戦な訳じゃい!
無駄な足掻きはやめてください、見苦しいですよ。

井伊直孝を寺に招いた白猫“たま”にちなみ、 同地では招き猫を「招福猫児(まねぎねこ)」と称し、招猫観音を祀った「招猫殿」がある。

そしてこの招猫殿の横には、願いが成就したお礼として、数多くの招福猫児が奉納されている。

大量の招き猫がズラッと並ぶ圧巻の光景。
その数はおよそ、1000〜2000体とも言われる。
にゃんてこったい・・・!
いくら何でも招き過ぎぃ・・・!

招福猫児は大小様々で、新旧入り混じって所狭しと奉納されている。 しかし、これだけ連なっていると、目がチカチカしてくる。

豪徳寺の招福猫児は右手を上げており、小判などを持たないタイプなのが特徴的だ。
これは井伊家の菩提寺であり、武士にとって左手は不浄の手である事と、 招き猫は機会を与えてくれるが、小判(成功)が得られるかどうかは本人次第という考え方が反映されているとか。

この寺は海外サイトやYouTubeでも「Home of Fortune Cat(招き猫の聖地)」等とよく紹介されている所為か、外国人旅行者の姿も多く見かけられた。
ちなみに、滋賀県彦根市のゆるキャラ「ひこにゃん」は、ここ豪徳寺で親しまれている「たまにゃん」を元ネタにしたもので、 彦根藩主・井伊家の菩提寺であるという繋がりもあり、 猫がモデルのマスコットが誕生したそうだ。
ネコノミクスの先駆けっちゅー訳じゃな。
いや、それは違う気がするのですが・・・。

瑞応寺


東京都足立区の、荒川に程近い場所にある瑞応寺(ずいおうじ)。
この住宅街の中にひっそりと佇む小さな古刹は、ここまで紹介してきた比較的メジャーな物件とは、また別の魅力を放つ場所である。

入口にある極彩色の金剛力士像。
既にこの塗り具合に珍スポ臭がそこはかとなく漂っている。
乳首が金色のおっさん達がダンベルを持ち上げてるぞ・・・。
鍛え過ぎてバグったボディビルダーにしか見えませんね・・・。

参道を進むと、すぐ藪の中に謎の象の像が見える。
どうやらインドでは象が神の使いとして大切にされている事に由来するようだが、 単純に子供達に気軽に寺を訪れて欲しいという住職・中島剣山さんの願いが込められているという。
うーむ、なかなか香ばしいな・・・。
何の説明も無い唐突な感じがいかにもですね・・・。

敷地内の中央にある本堂。
水辺に浮かんで見える浮見堂の様式で、 イスラム建築に造詣が深い住職が独自のセンスで設計したものだという。

鉄扉には、寺紋である「月星の紋」が生き物の目の様なレイアウトで配置されていたり、境内の随所に遊び心が見受けられる。

夕顔姫の井戸。
言い伝えによれば鎌倉時代、総武の地に勢力を伸ばした千葉一族には、夕顔姫という心優しく美しい姫君がいた。
信仰心に篤い彼女は、この地に庵を構えて人々に読み書きを教え、皆に大変慕われた。
やがて夕顔姫が天寿を全うすると、人々は彼女を偲んでその姿を観音像に刻み、 夕顔観音と呼んで持仏堂を改築し、信仰の場となった事がこの寺の創建の由来だという。

身を削りすぎの塩地蔵。
夕顔観音と共に、この地にはもう一つの伝説がある。
戦国時代、千葉一族が北条氏の軍門に下った際、瑞応寺にあった名鐘が戦利品として持ち去られた。
その帰路の途中、荒川を下る船の中で鐘から奇妙な音が聞こえだし、それまで静かだった川が船を転覆させるほど荒れ始めた。
これはどうにもならんと、仕方なく鐘を沈めて事無きを得たが、その場所というのが、 現在の墨田区にある「鐘ヶ淵」なのだという。

本堂の脇には、戦隊モノの如くカラフルな狛犬達が並ぶ。
いよいよフリーダムになってきたな・・・!
しかしまた微妙な配色のチョイスですな・・・。

客殿の軒先にあるこちらは狛犬と考える人。
何故こうなったのかは、いくら考えても答えが出そうにない。

参道の一番奥に立つ慈母観音。
デザインはオリジナルで、いじめや幼児虐待などが頻発する世相を憂い、 世界中の母と子の幸せを願って建立されたものだという。
「脳トレ・駄目・デ・トキオ」?
ああ、ツッコミどころが多くてめんどくせえ・・・。

台座下のお地蔵様も何故かサッカーボールを持っている。
ボールは友達という事なのだろうか。

ギャアァアァン! (例の上陸BGM)

という訳で再び怪獣王の登場である。
もうお気づきだろうが、今回は珍寺参拝にあやかって、実は主にゴジラについて書きたかったという回なのだ。
フォルム的にどうやら平成VSシリーズのようじゃな。
またゴジラかよ!東宝の手先かよってくらい出してきますね!

ゴジラと慈母観音のまさかのツーショット。
戦ったらどっちが強いんじゃろうな?
寺に来て2ちゃんスレみてーな事言ってんじゃねーよ。

どうやら住職の奥さんとお子さんの副住職は芸術大の出身らしく、 元々アーティスト気質な家柄と、地域の人々に楽しんでもらいたいというサービス心によって、このような自由空間な寺が造り上げられたようだ。

興味深い伝説や伝統を代々受け継ぎながらも、 時代ごとの変化を受け入れたり、創意工夫したりして、長年地域に親しまれている面白い神社仏閣の数々。
あなたも来年の初詣に、訪れてみてはいかがだろうか?


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