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[2016.06.20]

ファンキー・ブッダ・エクスペリエンス
〜脳内楽園どっか〜ん!「珍寺大道場大博覧会2」の簡易レポ〜


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東京・原宿で6月17〜19日に開催された「珍寺大道場大博覧会2」。
昨年に引き続き、今年も皆大好き『珍寺大道場』が再びネットを飛び出し、 リアル世界でファンキー・ブッダ・エクスペリエンスを提供してくれるというので、 ちょっくら行ってまいりました。

会場は今年も建物が特徴的な「デザインフェスタギャラリー原宿」。
訪れたこの日は今年初の猛暑日&休日であった為、ウンザリするくらい人口密度が高く暑苦しい明治通りから、少し奥に入ったこの閑静な場所に一刻も早く避難したいという思いで辿り着いた。

入口から中を覗くと、既に結構な数の来訪者がいるようだった。
いきなり白人女性2人が談笑している姿が見えて意外だったが、 どうやら近年、珍寺などのこの手のネタは日本人以外にも割とウケがいいらしい。

今年のテーマは「脳内楽園」との事で、 展示スペースは1部屋のみながらも、 アジア各地の珍寺の写真(内容は全て去年と異なる)が壁一面に掲げられ、 所狭しと置かれた様々な宗教の神仏オブジェやグッズによる濃厚な空間となっている。

テーブルの上に置かれた大量のグッズの小物類も、 去年以上に充実しているような気がした。

こちらはミャンマーのダルマさん「ピッタインダウン」をあしらった編み物だろうか。
実をつけた植物のように多数連なり、室内の脳内楽園的な雰囲気を盛り上げている。

実に神々しいタイのマカリーポン愛知の布袋大仏がコラボしたようなスカーフ。
こうしたオリジナルグッズは全て独観子さんの手作りだというから、とにかく驚きである。

部屋の奥には、今年も象徴的に目から手が飛び出した道教の神様のオブジェが鎮座していた。

ちなみに原作である甲子太歳金辨大将軍はこんな感じ。
(画像は台湾の金剛宮

去年もあった気がするデスクトップサイズの大将軍。
少し前に東スポに掲載された珍寺の記事を踏んでいる。

東南アジアのお寺のように、 電飾の後光が怪しく点滅するハンドメイドのミニ神仏像。

可愛らしく味のある神仏のオブジェは、 そのまま信仰の対象として祭壇に祀っても良さそうな出来栄えだ。

ミャンマーの寝仏をモチーフにしたビッグサイズのオブジェも販売されていた。
ただならぬオーラを感じさせ、 是非インテリアに一つ欲しいところだが、持って帰るの大変そうだし今回は購入を見送った。

独観さんにお願いして、 持参していった『珍寺大道場』(2004年刊行)と、その場で購入した新刊の『脳内楽園巡礼』にサインしていただいた。 お忙しい中、快く応じていただき感謝感激。

大魔王×独観師匠@大将軍に取り憑かれた男達。
博覧会の展示内容のパンチ力も然る事ながら、 独観ファミリーの皆さんと色々お話が出来て非常に楽しかった。

ちなみに、来る7月22日には、『珍寺大道場』の道場主である小嶋独観さんと、 オカルト探訪マガジン『怪処』編集長の吉田悠軌さんとの対談や珍スポット写真などを収めた新刊書籍『考える「珍スポット」 知的ワンダーランドを巡る旅』が発売予定らしいので、今から期待が高まるというものだ。

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