FILE124:スカンク・エイプ

Skunk Apeスカンク・エイプとは、アメリカ・フロリダ州マイアミ西部に出没した直立二足歩行の獣人UMAです。
この名前の由来は、類人猿(エイプ)と、まるでスカンクの様に、全身から「腐ったタマゴ」、「カビの生えたチーズ」、「ヤギの糞」等といったゲテモノを混ぜた様な、目も開けていられない程に酷い悪臭を放つ事から付けられたそうです。
体長2m程で、体重150kg以上、赤褐色の体毛に覆われ、オランウータンに似ていて、目の周りは白っぽく、足の大きさは35〜40cm程で、排出物の分析からリマビーンズという豆を食べるとされ、性格は凶暴らしく、鹿を襲って肝臓貪り、時には人間をも襲って殺してしまうそうです。
スカンク・エイプは200年以上前から目撃されており、1970年代に頻繁に目撃された後は、だんだん目撃報告も無くなったのですが、2000年頃から再び目撃が増え始めたそうです。
コチラ→の写真は2000年12月22日に、フロリダ州サラソタ郡の保安官オフィスに、匿名で郵送されてきたもので、ミャッカ州立公園で撮影されたものだそうです。
なんでも、手紙を書いてきた女性によれば、写真はヤシの葉が生い茂る裏庭に現れた奇妙な生物の姿を収めたもので、写真を撮影したのは彼女の夫ともう1人の男性らしいです。
奇妙な生物は撮影された夜まで3日続けて裏庭に出没し、ポーチまで上がってくる事もあったそうで、どうやら狙いはそこに置かれていたカゴの中のリンゴであった様だとの事で、写真は伝説動物学者のローレン・コールマン氏によって徹底的に分析され、その結果は、悪戯とも思えるが、確証は得られず、スマトラ・オランウータンに似ている事が分かったそうです。
Skunk Ape1997年には、フロリダ州エバーグレーズ国立公園の湿地帯にいたツアー中の観光客達が、巨大な獣人を目撃しており、その後すぐに、ヴィンス・ドエルという地元の消防署長が、自宅近くの道を獣人が横切るのを目撃し、急いで後を追って、何とか遠くから湿地に消える獣人の姿を撮影したそうです。
しかし、この写真は誰かがゴリラのスーツを着た悪戯であると、撮影者の彼自身が語っているそうです。
最近の目撃例としては、2004年8月の夕暮れ時に、フロリダ南部の田舎の道路を、友人宅からの帰途、2人の娘を乗せて車で走行していたジェニファー・ウォード氏が、道脇の溝に何かがいる事に気付き、スピードを落として近づいてみた所、そこには直立した赤褐色の巨大な獣人がいたそうなのです。
ふ、風呂にッ、風呂に入れ―――ッ!
ついに現れましたね・・・・・最強のUMAが。
つーか、自分は臭くないんですかねえ?
フグは自分の毒で死にましぇんから。
こんなウンコ野郎、ファブリーズ100個位持ってきゃ楽勝じゃヨ!
Skunk Ape1994年4月、カメラマンのジョーゼフ・ムチェック氏は、ハンガリーのブタペストから、アメリカ・フロリダ州のエバーグレーズ国立公園の湿地帯に野生動物の撮影に訪れていたそうです。
その際、前方にあった沼地の方から、強烈な悪臭が漂ってきたそうで、彼が警戒していると、突然15m先の草の茂みから、赤褐色の毛に覆われた大きな生物が現れたそうなのです。
生物は、牙を剥き出しにして、両腕を高くあげて威嚇して迫ってきたそうで、恐怖とあまりの臭さに参ったムチェック氏は、すぐにその場を動けなかったそうです。
しかし、彼は吐き気をこらえながら、震える手でカメラを構え、近づいてくる生物の姿を必死で何枚から撮影したそうなのです。それがこの写真↑ですね。
やがて、生物は彼に約3m程まで近づくと、何故か立ち止まり、いきなり咆哮を発したかと思うと、向きを変えて元の方へ走り去っていったそうです。
地元の野生動物研究家であるジョン・グレン氏によれば、ムチェック氏が目撃した生物は、地元では「スワンプ・モンスター(沼地の怪物)」として知られるビッグフットの一種だそうで、10年以上前より度々目撃される様になっていたそうです。
何処のホームレスだ、コイツは。
顔つきが妙に人間っぽいし、何よりバッチリ撮影され過ぎな気が・・・。
また、1998年9月8日には、スカンク・エイプ研究家のデイヴ・シャーリー氏が、エバーグレーズ国立公園で8ヶ月間、毎晩木の上に2時間程潜んで粘った結果、ついにスカンク・エイプと思われる獣人の姿を、約45m遠方から撮影する事に成攻したそうです。
他に趣味を見つけろ、デイヴ。
しかも、そんなに待った割には、小さくて何だか判らないし・・・。
Skunk Ape1972年7月には、イリノイ州南部のマーフィーズ・ボロー村で、毛むくじゃらの巨大生物の目撃者が多数現れたそうで、それから数年後にも、再びその生物が村に姿を見せたそうなのです。
1976年6月25日、森の脇の草原に車を停めて夜のデートを楽しんでいたカップルが、気味の悪い叫び声を耳にし、辺りを見回してみたところ、身長2m以上の獣人が地響きを立てながら出現したそうなのです。
その生物の体表はぬめっており、まるで沼地のヘドロを思わせる悪臭を発していたそうで、驚いたカップルはすぐにその場を車で脱したそうです。
そして、地元住人から「泥まみれの化け物」と噂され、恐れられる様になったこの生物は、1988年6月3日にまたもや姿を現したのです。
その日の午前1時半頃、村の北にある車の廃品回収業をしているボブ・レイマン氏の敷地内で、夜警をしていたチャールズ・スターブ氏は、廃品置場の周りから奇妙な音が聞こえてくるのに気付き、泥棒かもしれないと思い、すぐにレイマン氏の自宅に走り、異常を告げたそうです。
2人が現場に駆けつけると、突然強烈な悪臭が漂ってきたそうで、この時、スターブ氏が照らしたライトの中に、毛むくじゃらの生物が浮かび上がったそうなのです。
その生物は2人から9m程離れた場所で、「キー、キー」と甲高い声を発していたそうで、危険を感じたレイマン氏は家に戻って家族と兄弟を呼んだそうです。
それでやってきた妹のジョイスは、直立二足歩行する巨大なクマの様な生物がガレージの方へ向かっていくのを目撃し、皆は生物の後を追ったそうです。すると約30秒後、生物が物陰から飛び出してきたかと思うと、そのまま何処かへ走り去ったそうです。翌日、現場近くのミズーリ&パシフィック鉄道の線路沿いの草むらで、長さ35cm、幅10cm程の巨大な足跡が見つかったそうです。
スカンク・エイプの正体については、オランウータンの誤認説やギガントピテクスの生き残り説、単なる人間の悪戯説の他、南部のビッグフットと呼ばれ、共通点が見受けられる事から、同種の未知の霊長類であると推測されます。
まあ、結局いつもの通り、何だか判らないって事ですけどね。


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