RSS Twitter Facebook Mixi Instagram YouTube  

>  Files  >  フシギちゃんニュース  > 超トンデモ通信Z  > Article
超トンデモ通信Z
[2013年7月] 
どうも、LINEで既読になったのに何故かいつまでも返信が来ない時、相手が宇宙人にアブダクションされてるんじゃないかって現実逃避してる(涙)オカルトモバイル女子の風谷葵です。
ここでは、日々いろんな所からよせ集めたオカルティックなニュースを、 私独自の素晴らしい見解を交えつつお伝えしちゃいますよ〜。

[2013.07.21 22:15]

第一次世界大戦中にUボートが撃沈した海の怪物


『アルゲマイネ・ツァイトゥング』紙に掲載された巨大生物のイラスト▲
カイマンワニの赤ちゃんの剥製を模写したものと考えられているという。
どうやら第一次世界大戦中、 ドイツのUボートが巨大な未確認生物を撃沈するというまさかの出来事があったそうです。
1915年7月30日、アイルランド沖の北大西洋にて、 ドイツの潜水艦U-28が魚雷攻撃でイギリスの貨物船イベリアン号を撃沈した際、 25秒程経ってから船の大爆発(ボイラー部分と思われる)が起こり、その衝撃に巻き込まれた謎の巨大生物が海中から高さ30mまで吹き飛ばされたんだそうです。
U-28のフォン・フォストナー艦長と5人の乗組員の目撃証言によれば、 怪物は体長18〜20m程で、首の長いワニやプレシオサウルスの様な体型をしていたらしく、 大きな4枚のヒレと細長い尻尾があったそうです。

U-28▲
U-28の航海日誌(KTB)▲
この時の怪物は「U-28モンスター」、「イベリアン号のシーサーペント」などと呼ばれており、 1933年10月19日付のドイツ紙『アルゲマイネ・ツァイトゥング』でこの話が掲載され、世間に知られるところとなったそうです。
その姿形から正体は白亜紀の海棲恐竜モササウルスの生き残り説が挙げられているみたいです。
しかし、当時は夜間ながら爆発で多少周囲が明るかったのかもしれませんが、 怪物が放り出されたのは一瞬の出来事だった為、当然写真などの物的証拠も存在せず、 肝心の目撃者であるU-28の乗組員達も、 男爵の地位であった為その後早々に退艦したフォストナー艦長を除き5人全員戦死してしまったそうで、 いささか信憑性に乏しい模様です。
また、U-28の航海日誌(KTB)には、怪物についての情報は一切記述されておらず、 アイルランドやアメリカの新聞のインタビューに答えたイベリアン号の生存者も、 怪物を見たと証言する人は誰もいなかったそうです。
また、目撃から何故か18年も経って話題にされたのは、1933年 当時イギリスを賑わせていたネス湖の怪物ネッシーに対抗して、 メディアが取り上げたのではないかという見方も出来るみたいです。

・・・敵国の船と一緒にUMAまでぶっとばしちゃうだなんて、 ドイツ帝国・・・なんて恐ろしい子!
人知れず穏やかに海で暮らしていただけなのに、 運悪く会心の一撃くらっちゃった巨大生物は可哀そうですけど、 空飛ぶワニの様子になんとなく夢を感じますね。
そう、ワニだって空を飛べるんだから、私達人間だって諦めずに頑張り続ければ、 デフレ脱却だって出来るんじゃないかって思いますよ。(時事ネタ)
Sorce 【Cryptozoonews.com / CFI Blogs

■関連記事
ノルウェーの湖で撮影された大海蛇

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

この記事を見た人は多分こんな記事も見ています。

Back number
女性が誤って壁の隙間に閉じ込められる→必死に助けを呼ぶも幽霊と間違われ一晩放置
霊能者の女性が遠隔透視で失踪した少年の遺体発見
ビッグフット集団襲撃事件の小屋の場所を特定か?
これは粛清モノ?ヒトラーが自殺した日にヒトラーのお宅でやりたい放題
浜辺で奇妙な石を拾った男性、手に大火傷→石は自動的に消滅
Archives
News Headline
ブログパーツ
>  Files  >  フシギちゃんニュース  > 超トンデモ通信Z  > Article

   きょうの終末黙示ログ
   あおぞら魔界掲示板

   超摩訶不思議Xファイル
   フシギちゃんニュース

   飛びだせ!魔界ウォーカー
   それ逝け!心霊スポット

   へっぽこ!ザ・ラストバタリオン
   魔界まる見え!ウェブ特捜部EX

   超魔界ちゃんねる

   超魔界れいでぃお!

   NAZOTOWN(ナゾタウン)

   壁紙ダウンロード

   異界への扉
Copyright (C) 2012 大魔王軍 All Rights Reserved.

inserted by FC2 system