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超トンデモ通信
どうも、プールでビート板ズラッと並べて水上歩行するのが好きな女子高生の風谷葵です。
ここでは、日々いろんな所からよせ集めたオカルティックなニュースを、あたしが滝川クリステルばりのキャスターっぷりで、貴方の脳にデリバるわよ。つー訳で、何かとチェキ宜しくネ。
オクラホマで撮影されたビッグフット [2006/07/29 10:20]
ここ2週間で、アメリカのオクラホマ州アトカ郡の森では、3つのビッグフットらしき生物の目撃報告が寄せられているそうなんです。
先週、モーガン・ワットレイちゃん(13)と、彼女の弟のギャレット君(12)が、小川を横切る奇妙な生物を目撃したそうなんですが、その時は単なる子供の空想話として、誰にも相手にされなかったそうです。
しかし、その数日後に、50歳代の女性が病院へ行く途中、大きな毛モジャな生物を目撃したという報告が寄せられた為、新聞にも取り上げられる事になり、今や地元では話題の種となっているみたいです。
で、地元の店舗経営者だかが、生物が目撃された森の木にカメラを設置したところ、この写真が撮影されたそうなんです。

・・・ん〜、なんか胡散臭さ爆発ですね。
なんでそこまで堂々と出てるのに、背中向けてるのかしら。
さては、このビッグフットは照れ屋さんなのかもしれませんね。
ところで、中には一体どんな人が、いくら位のギャラで入ってるんですかね。
Posted by 【KXII
第2次世界大戦中のパイロットの記憶を持つ8歳の少年 [2006/07/27 01:20]
アメリカのルイジアナ州に住む8歳の少年ジェームズ・レイニンジャー君は、彼が生まれる50年以上前の、第2次世界大戦中にパイロットであったユニオンタウン出身のジェームズ・マックレーディ・ヒューストン中尉(当時21歳)の記憶があるそうなんです。
ジェームズ君がその事について示唆しだしたのは、よちよち歩きだった頃だそうで、彼は硫黄島の近くで日本軍の戦闘機によって撃墜されるという悪夢をしばしば見ていたらしく、彼の両親のブルースさんとアンドレアさんは、自分の息子の主張が正確かつ明確であるものの、理解し難い事に困惑しているそうです。
一方、ヒューストン中尉の姉であるカリフォルニア州ロスガトスに住むアン・バロンさん(87)は、少年の主張を信じるそうで、「彼の言っている事は信じざるをえません。彼はあまりに多くの事を知っているのです。」と話しており、彼がヒューストンの生まれ変わりに間違い無いと思っているそうです。
ヒューストン中尉は、大学在学の1年後に海軍に入ったそうで、1945年3月3日の、彼の50番目にして4月に帰宅する前の最後の任務の際に、撃墜されて命を落としたそうなんです。
また、ジェームズが悪夢を見る様になったのは、彼が生後18ヶ月の時、父親のブルースさんに連れられてダラスの飛行博物館を訪れた直後だそうで、その恐ろしい悪夢は、彼が鋭い音を立てて撃墜された飛行機内にいて、燃え盛る炎の中で必死に天井を蹴って外に出ようとしているというものだったそうです。
また、2004年9月、ジェームズ君が6歳だった時、父親のブルースさんが、彼をヒューストン中尉が60年前の任務で一緒だったという何人かの戦友の元へ連れて行ったところ、そのうちの1人を認識する事が出来たそうです。その際に彼が使った言葉は、全て非常に古いものであったそうです。
さらに、母親のアンドレアさんがジェームズ君に、初めてミートローフを食事に出した際、彼は「ミートローフなんて、ナトマ・ベイ(空母)で食べた以来だ。」とか言ったそうです。
また、アンドレアさんがジェームズ君にアイスを買ってあげたところ、彼は「ナトマ・ベイでは毎日の様にアイスが食べられた。」とも言ったそうなんです。つべこべ言わずに黙って食えよって感じですが。
現在、父親のブルースさんは、ジェームズ君に関する本を書こうかどうか検討しているそうで、かつては飛行機に興味を持っていたジェームズ君も、今では『スターウォーズ』に夢中だそうですが、時たま今でも使用しない様な古い表現を使ったり、歴史的な物に関心を示したりするそうです。

・・・あたしにも前世の記憶があればいいのに。
あらかじめいろいろ知識があれば、試験の時とか勉強せずに楽出来るかもしれないでしょ。
まあ、前世が必ずしも人間であるとは限りませんけどネ。
あ、きっと、えなり君とかは何度も生まれ変わってるんじゃな(強制終了)
Posted by 【Daily Courier
オハイオを騒がせたミステリーサークルは少年達の悪戯 [2006/07/26 12:00]
今月22日土曜の朝、アメリカのオハイオ州シュタルク郡南部、ルート800の十字路付近の大豆畑にて、ミステリーサークルが発見され、マスコミや研究者や見物客が現場に殺到するという事件が起こったらしいんですけど、どうやらこの幾何学模様は、地元の10代の少年達が頑張って造った悪戯であるという事が判明したそうです。
一時は、クリーヴランドのテレビ局が、航空写真を撮る為にヘリを向わせたり、UFOマニア等が押し寄せ、放射能レベルを検知するガイガー・カウンターを持って調査してたりしたそうなんです。
セブリングのUFO研究会のジム・スワーツさんと、スコット・A・クレインハンスさんは、こりゃあ宇宙人によるUFO、あるいは超自然的な力の仕業に違いないと、喜んでサークルの写真を撮影したそうですが、この畑のある農地の所有者の1人であるドーバーのジョージ・ハケットさんは、サークルが高い道の上から見わたせる便利な位置にある事から、最初から懐疑的だったそうです。
で、結局その推測通り、24日月曜に、16〜19歳の4人の少年が、あまりの騒ぎになった事にビビって、ツスカラワス郡の保安官事務所で白状し謝罪したそうです。
少年らの話によれば、サークルは22日の午前2時頃から、板を使って作物を平らにするというアナログな方法で、約45分かけて造ったらしいです。
また、同事務所のオーヴィス・キャンベル隊長によれば、少年らはそれなりに反省している様で、軽い罪の責任を負うだろうとの事ですが、キャンベル隊長はサークル内をうろつくある熱心な調査者に、「これは単なる悪戯だからとっとと帰れ。」とか告げたにも拘わらず、彼は「私はこれまで15年間調査活動を行っているから分かるが、このサークルは本物だ。少年達は悪戯などしていない。」とか往生際の悪い事をのたまっているそうです。

・・・ちなみに写真のガードレールの上でサークルを眺めてる女の子は、地元のウェインズバーグに住む7歳のクロエー・トマスちゃんだそうです。ちょっと背伸びしてるおマセな感じが可愛いですね。
あたしにもこんな時代が・・・って、んな事より、皆は畑で悪戯しちゃダメよ。畑主人大迷惑ですから。
どーしても何かメッセージを訴えたきゃ、自分の頭髪にでも刈り込めばいいんですヨ。(床屋大困惑)
Posted by 【Beacon Journal
少女の霊を縛り付ける灯台の調査が行われる [2006/07/22 21:30]
アメリカはコネチカット州ノーウォークにあるシェフィールド島には、1827年に建てられた石の灯台があるそうなんですが、どうやらそこに潜む霊共が、ある少女の霊を苦しめているらしいんです。
6、7歳になる彼女の名はアビゲイルといって、2人の大人の霊によって、島から出れなくされているそうです。
で、そんな事態に興味を抱いた超常現象研究者ら19人の調査隊が、今月8日に、ハイテク機材を用いて島の灯台へ調査に訪れたそうです。
海港協会のボードメンバーが何人か付き添い、一行は午後9時頃に島に着くと、機材を設置して直ちに霊の探知を始めたそうで、アビーが灯台の2階に現れると、室温が急に下がり、電気的な磁気エネルギーが検知されたそうです。
写真はその際に、灯台の2階の窓を撮影したものだそうで、囲いの中には、女性か小さな子供の白い顔が写っているとの事です。
この様な現象は、午前2時に彼らが去るまで続いたらしく、調査隊の1人で、35年間に渡って超常現象の研究を行っているクリスティーン・カジンスキさんは、「島には多くの霊が存在し、それらは人々に興味を持っています。オーブが我々を歓迎してくれました。」とか話しているそうですが、その一方で、超常現象懐疑論者のジェームズ・ランヂさんは、ここで起こった現象は殆ど科学的に説明する事が出来るとし、機材に生じた不具合などは、単に調査者が高性能な機材を充分に扱いきれなかった事と、また、機材が常に電気的な妨害を受けている事によるものだと考えているそうです。
また、そもそもアビーなる少女の霊の名や情報を、いかにして知りえたのかは疑問が生じるところらしく、この質問を訊ねられたカジンスキさんは、「彼女が私の所に来て、直観的レベルで訴えかけてきた。」とか抜かしているそうで、アビーの事を信じて、彼女が島から脱出する事を助ける為に、今後も同地の訪問を予定しているそうです。

・・・霊達の間にもいろいろとシガラミがあるんですねえ。
それにしても、大の大人が幼い少女を軟禁するなんて、ロリコンは死んでも治らないのかしら。
今後もカジンスキさんには、少女を島から逃がす為に頑張って欲しいですネ。
でも、どうせならいっその事、浄霊とかして天国に逃がしてあげりゃいい(強制終了)
Posted by 【The Advocate
ガンビアの伝説の怪物ニンキ・ナンカ [2006/07/15 23:00]
西アフリカのガンビアにて、古くから地元で言い伝えられている湿地に住む怪物ニンキ・ナンカの探索が、イギリスのドラゴンハンターのチームによって行われたそうです。
ニンキ・ナンカは馬状の頭部にトサカを持ち、長い体をしているドラゴンの様な奴だそうで、一部の情報では、翼を持ち、火を吐くワニかヘビの様だとも言われているそうです。
チームリーダーである伝説動物学者のリチャード・フリーマンさんによれば、今回の探索遠征では、ガンビアの至る所で目撃情報を聞き込みしたそうですが、目撃者の殆どが、怪物を目撃した後すぐに死んでおり、それらの人々によるスケッチくらいしか残っていなかったそうです。
フリーマンさんは、今回の探索遠征で期待した程の結果を得る事が出来なかったものの、決してお金と時間を無駄に浪費したとは思っておらず、「私たちは、実際に未知の生物がそこにいる可能性を確かめる為に、調査しなければならない。」とポジティブ思考みたいです。
また、ニンキ・ナンカを目撃した場合、もっぱら数週間以内に目撃者は死亡してしまうのではないかと考えているそうですが、チームが会見したキアン・ウエスト国立公園の監視人は、3年前に体長50m、幅1mにも及ぶ動物に、気分が悪くなるまで約1時間に渡って遭遇したらしいですが、ムスリムの聖者から与えられた植物の実を食べる事で何とか生き残ったみたいです。
さらに今後は、ニンキ・ナンカのものではないかと言われているウロコのサンプル(写真の奴)が、イギリスで分析されるそうですが、薫製のニシンかセルロイド・フィルムの破片だという可能性もあるそうです。

・・・目撃したら殆ど数週間後に死んじゃうなんて、おっかない奴ですねえ。
そんな死神もどきな存在じゃあ、ネッシーやビッグフットみたいに人気なんか出ませんよネ。
あ、今のは、実は怪物の名前とかけて(強制終了)
Posted by 【BBC News
フェニックスで数百人に三角型UFOが目撃される [2006/07/13 10:45]
今月4日、アメリカの独立記念日であったその日、アリゾナ州フェニックスにて、巨大な三角形を形作る3つのUFOが谷の上を巡行している様子が付近の住民数百人に目撃されたそうです。
地元のUFOハンターである、ジェフ・ウールウィンさんは、午後9時頃に家族と空を見ていたら、奇妙な3つの明かり、通称「フェニックス・ライツ」が移動しているのに気づき、ビデオカメラで録画したそうです。
こちらでそのビデオ映像が見れますよ。
物体は、各々の距離を一定に保ちながら、積み重なる様に左後方へ回転した後、徐々に光を消し去ってったそうで、また、何やら重い様で、減速して機種を下方に傾けていたそうです。
ウールウィンさんは、撮影した映像を自分のコンピューター・ソフトで見て、この物体が何であるかはともかく、たしかにそこに存在していたと確信してるらしく、また、映像には何も挿入されておらず、音声部分の時系列もちゃんと映像に一致し、マスキングは無く毎秒のコマ数は一貫している為、偽物では無いという事で、今回撮影されたその映像は、現在世界中の研究家らによって調査中だそうです。
近年、フェニックスで目撃された最も多量のUFO事件は、1997年3月13日の夜の事だそうで、その際UFOは、アリゾナの全州の空を南東に移動していったそうで、ラスベガスからツーソンにかけては、今回のものと同様の、巨大な三角形を形作ったUFOが目撃されたという情報もあるらしいです。

・・・トライアングル・フォーメーションとでも言うんでしょうか。
こうする事によって、スイミーみたいに実際の大きさよりも何倍も巨大に見せて、人類にナメられない様にしてるのかもしれませんね。バレバレですけど。
Posted by 【Sploid
イランで化石化したノアの箱舟を発見か? [2006/07/07 21:45]
イランのテヘラン北部にて、旧約聖書に登場するノアの箱舟の化石と思える物体が発見されたそうです。
なんでも先月、元探偵で作家のボブ・コーンヌークさんを含む、アメリカはテキサスの聖書考古学研究所(BASE)のチームが、テヘラン北部のエルブルズ山脈スレイマーン山標高約3962mの地点で、探索中に化石化した船体らしき木片を見つけたらしいんです。
コーンヌークさんによれば、木片は全長約121mにも及び、化石の一部は正確な角度で切り取られ、船体の横梁やマストの様な ものがあったそうで、明らかにそれは人工物であると考えられるそうです。
また、この化石が発見された山脈一帯は、同地域から発見された貝などの化石によって、かつては海に覆われていたと考えられるそうで、コーンヌークさんは、化石化した船体がこんな山の上にある事から、ノアの箱舟の残骸であるかもしれないと期待しているそうです。
しかし、実はこのコーンヌークさん、以前にもモーゼが十戒を授かったというシナイ山の位置を特定したとか、使徒パウロの船が遭難したとされる島を発見したとか主張しているそうで、一部では、単なるガセなんじゃないかと批判されてるそうです。
コーンヌークさんは今回発見された物体が、ノアの箱舟であるという事を証明するのは難しいかもしれないと認めるものの、発見場所の地域が重要な場所であったと確信しているみたいです。

・・・不良漁師がお釈迦になった愛船をやたら頑張って不法投棄したものじゃないなら、たしかにノアの箱舟の可能性もありますね。箱舟の在り処として通説になってるトルコのアララト山にも近いし。
もしかしたら、かつては天の川とか航行してたのかもしれないですね。(時事的メルヘン)
まあ、その化石が何であれ、土に還り難いから山にゴミを捨てちゃダメという事をよく表してて、野口建さん的警告にはなってるんじゃないでしょうか。(結論がおかしい)
Posted by 【National Geographic
NYで発見された謎の手の正体が判明 [2006/07/04 13:10]
アメリカのニューヨークはグイルダーランドって場所で、2005年2月17日木曜の夜に発見された、謎の手の正体が判明したそうです。
その手は、最初は切断された人間の手と思われ、たしかにその様な外観をしてたそうなんですけど、どうやらそれは別の素材で形作った手袋の様な感じになっており、さてはビッグフットの手なんじゃないかとまで言われてたそうです。
この手が置かれていた芝生の正面に暮らすポール・グリースマンさんは、この手を発見した際、ハロウィーンかなんかで使われた不気味な悪戯道具だと思い、幼い娘の目に入る事を心配して、シャベルで家の後ろの通りの木々の方に投げ捨てたそうです。
しかし翌日、もしかしたら本物の切断された手だったのかもしれないと思ったグリースマンさんは、妻の勧めもあって、権威に伝える事にしたそうです。
で、捨てられた手は警察に回収され、一日中かけて近隣に聞き込み捜査を行ったそうです。
そして、手はオールバニー医療センターに送られ、分析されたそうなんですが、病理学者も経験を積んだ検死官も最初は、その手が人間のものであると思ったそうです。
しかし、レントゲンを撮影したところ、手は人間のものではなく、熊の足である可能性が濃厚と判明したそうです。
たしかに、指の先端からは爪が取り除かれており、あたかも、動物の爪がついていたという事実を隠す為の様だと思われるみたいです。

・・・こんなお腐りあそばしたイカ飯みたいなもんを道で見つけた日にゃあ、思わず遠くにブン投げたくもなりますよね。教育上かんばしくないし。
あ、でも、皆はもし手とか足とか転がってんの発見しちゃったら、無駄な抵抗はやめてすぐに国家権力に通報しましょうね。間違っても拾って持って帰って、部屋のインテリアとかにしちゃダメですよ。
(全員無視)
Posted by 【Cryptomundo
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